綿の 新しい使い道を 見つけた
これね フェルトの生地に 針で綿を埋め込んでんの
羊毛フェルト用の 専用針というのがあって
針で押し込むと 繊維が絡まって
綿を固定化できるというもの
ふわふわだった綿も この通り
字が 下書きもせずに 書けちゃうのです
フェルトの裏を見ると こんな感じ
表から押し込んだ綿が 裏に飛び出してるね
3時間かけてできたのは これ
今回は いろは を書いてみた
ひらがな 一文字一文字に 神様が宿るという いろは
どんぐり産の綿を 埋め込みながら
神様を そこに 奉るような想い
さてさて 今日は タイキの中学最後の体育祭だった
一番力を入れていた むかで競争は
最も 「むかでらしい」 動きとともに 1位でゴール
ヤスデでも バッタでもなく
忠実に むかでであったことは 賞賛に値する
おめでとう むかでくん
不安定な空を 幾度となく 眺めながら
ポクが 空を読んでいく・・
「あの雲が こっちに来るときには 少し雨が降るよ」
ポクは 天気図を見るのが好き
「気象予報士になれば??」 と 勧めてみたが
反応は イマイチ・・・
「俺は 村の予報士に なりたいんだ
だって 居ないじゃん そういうの」
どうも広範囲じゃなくって いいらしい
村とか 小さい集落の単位で
天気が読める逸材に なりたいんだって
一般的な 気象予報士ではなく
「村の天気読み」 になりたいと
限定してくるあたり
流石 ポク あっぱれ







