保育室の「畑の日」
月1回だけ 保育室の3歳児くらいまでの子を対象に
畑に触れる時間を 作っている
この保育室の 調理と経理の仕事をしていたときに
自分で 企画提案して 始めた「畑」 だから
退職する際に 丸投げできなかったんだ
よって もう7年も続けてやってるわ
我ながら すっごっ
草刈りしているとき みっけた トマトの自然生え
今 生えてきても 大きくはなれないなぁ
残念・・
子どもたちが来る前に ある程度の準備をする
とりあえず 畝作ったりは しておくんだ
今日やったのは 秋冬ものの種まき
「大根」 「春菊」 「コカブ」 「なばな」
これらは 春に 種を採るものたち
子どもたちに種を渡して ある程度自由に種まき
あんな小さな種
「等間隔にまけ」 なんて言っても無理ですからー
落とさないでいることで 精一杯
種も 手も とても小さいのです
出発する前 「畑は 汚れるからいやだ」 と
言っていた 女の子がいた
けどね 着いてみると
彼女は 一番率先して 上手に種まきしていた
そして 帰る時 一番最後まで にこやかに
私に 手を振ってくれた
きっと 楽しかったんだね
思っていたものより ずっと
こうして 畑から 自然に繋がる子も生まれる
ぼたんさんちの三姉妹も この保育室出身
どんなとこからでもいい
子どもは 土と仲良くならなくちゃ
これは もうすぐ種採りする子
なんだか 分かる人には わかるよねぇ
モロヘイヤの花
5ミリくらいの小さい花
モロヘイヤの種は 毒があるらしい
なんでも食べて いいわけじゃない
今年の夏の 胃袋内の緑は
ほんどモロヘイヤと野草で しのいだなぁ
季節の植物が 一番体に合っている
帰りに道具を返しに行った どんぐり
池には 花が咲いていた
職場の田んぼから 連れて来た子
かわいい花でしょ
ほおっておけば 雑草として駆除されていた水草
選ばれて ここに生きられ
喜んでくれてるかな
夜は またお仕事
予約アップして 仕事に行きますね
明日はまた ねむねむだな





