今日 久々に ネイティブアメリカンの
ヒーリング講座を 開いてみた
原始感覚の覚醒の 幾つかのステップを
何回かにわけて 習得するんだけど
私は どんぐりという 自然の場があるせいか
ものすごく 理解しやすかった
五感の 覚醒
呼吸 視覚 聴覚 嗅覚 触覚 ・・・ 味覚はあったかな?
自然の一部としての自分を 五感を研ぎ澄まして
感じ取るんだ
そして 内面に向かう
自然と一体化する 内面へ・・
それを 感覚瞑想というらしい
元来 人が恩恵を受けていた灯りは
太陽と 月と 炎だった
今は電気や あらゆる便利なもので 溢れてしまったけど
炎を眺めながら
感覚瞑想することで
「内なるヒーラー」 が 自らに語りかけてくる
一昨日 ヤマゴボウで染めた 和紙
去年のクリスマスに使った 灯籠の台に 貼り付けた
古来 人々は 日が暮れると
炎の灯りで 作業できるものしか しなかった
暗いなら 暗いなりのことをなす
それが不自由なら 「今 すべきことではない」 と判断された
それが自然に 応じて生きるということ
ならば私も 電気やテレビを消して
この灯りでできることを しよう
茶色の綿の 種採りをした
綿と 種にわける作業
ゆっくりと流れる時間
今できることを 今灯せる あかりで
ネイティブアメリカンの 原始的感覚に
ポクは とても興味がある
クヌギの上で 五感の覚醒は 既に 伝授したんだ
そしてポクと 臨んだ 炎を眺めながらの 静寂のメディスン
わたしの ポクの 内なるヒーラーは
何を語りかけてくるんだろ
ポクが 聞こえた声は 「ともだち」
私は・・・「原点回帰」
自然と 人との間には
いじる いじられる 以前の大事な何かがあるんだよ
こんな時間を 紡いでいけば
いつか 光を放つだろうか



