今日から どんぐり少し休みなんだ
私の体も ここのところギリギリで来ていたから
その間に 少し復活させなきゃね
この夏のどんぐりは
小学生も チビ&ママも 来る人数が ほんとに少ない
まぁこう暑ければ 誰もわざわざ
炎天下のお外になど 出たくもないのは分かるから
それほど悲観的にはならないのだけど
それでも ママだけ来てくれたりもする
何しに来たかって
田舎に行った おみやげを届けに
そして どんぐりの草を採りに
プールに行ってバテバテの 彼女の長女
ゴロゴロしながら
「ママー スベリヒユは必ず採ってきてー」 と
ねだったらしい・・
もちろん 食べるため
1年生の彼女は スベリヒユを草名指定で
注文するくらいの 草マニア
私は たいそう有望な 野草愛好家を
育ててしまったな (うふっ)
暑さで ポクと私だけの どんぐりをしていたところ
遠く 秩父から umeさん&チビちゃんが 来てくれた
「どんぐりみたいのを作る」 と
秩父に 小さな山つきの土地を買い
この春に 引っ越していったんだ
なんと なんと 輝かしい決断と 行動力
umeさんが どんぐりに居たのは ほんの半年くらいかな
寒い間も 車で1時間弱かかるところから
足しげく通ってくれていた
いつもそこにある自然に 驚きと 賞賛の声をあげて
過ごしていたね
そんな感性に抱かれて 育ってきたチビちゃんは
コロボックルにそっくりな 妖精みたいな子
どんぐりに居る時間に
私が 彼女たちにしてあげられることは
ほんとに 些細で ちっちゃなことなんだ
けどね
彼女たちや 野郎たちは 彼らの時間軸で
どんぐりで育んだ何かを めいいっぱい吸収してる
私の知らないうちに
その過程や 結果を 観る機会は
この先もっと 少ないんだろう
うちの息子たちくらいなんだろうね
実際観れる可能性があるのは
ここで紡いだ糸が
ずっとずーっと先にでも 残って 何かを開花させてくれたら
ほんとにそれでいいんだ
充分に 幸せ
観えなくても 幸せ
そういう種類の 観えないお宝を
私は これからの人生において
願い 祈り 想う




