今日は朝から なんだか嫌な感じがして・・


ああ・・ 熱中症で 倒れたりするんじゃないかと

おびえながら 仕事にいった


いやぁ きつかったね

頭のほうから 心臓にかけて バクバクしてくるんだ

脳がやられちゃうのかな 

こわいねぇ


とりあえず 保冷材やら いろいろ持っていって首にまいてたし

水筒では足りなくなった分 

水を汲んで こまめに飲んでしのいだ


「やばい・・・」 というのは なんとなく 感覚でわかる


相当量の汗を流し クラクラで 昼に帰宅して 

どんぐりは迷ったんだー

けど どんぐりは日かげがあるし クヌギの上に居ればいいやって

とりあえず 休みにしないで 行ったのさ

( どんぐりは 私が管理しているから 

私が「休み」にしたら、休みになっちゃうの )


ポクは すぐクヌギの上


どんぐり畑


私も 木の上で休もっと と 思いきや

今日はたまたま 働き者の 畑少女がやってきていた



どんぐり畑



彼女は ほんとに貴重な 私の片腕で

そして とてもいい感性を持っている


彼女が来たからには 私は 彼女と畑作業を

しなくちゃ

するべき・・


うーん まぁ したいんだろうな 彼女と 作業が


ならぱ倒れぬ程度に 無理せずに やります・・


どんぐり畑



何かにつけて

いろいろ 気を配り 手伝ってくれる 畑少女


わたしは 彼女の話を ひとつひとつ受け取り

それを 一緒にやる作業の中に 置き手紙のように

置いていった


どんぐりって そんなところかもしれない


ぼっーとする頭の中で 考えてた

 

ああ 彼女にとって

この時間が キラキラしていたらいいな・・・


ああ 間違いなく キラキラしてるだろうな・・

などと ぼっーとしながらも 確信してたりする 

熱中症ぎみな 夕暮れ


ポクとの 帰り道

はじめて セミの交尾らしきものを観た


残念ながら アスファルトの上

セミの交尾自体を観たのが 初めてなので

ここで こうしてて然るべきか 分からない


どんぐり畑



とりあえず 「アスファルト」 じゃ いいわけないだろ ということで

ずりずりと 指で 土の上まで移動させた

どんぐり畑


距離にして 15センチくらいかな


二人とも ひとことも 声を発せずに

おとなしく 移動させられていた


この後 土の上の枯枝などに 卵を産むのか?


こんなに身近に居るのに 

セミのことをなんもわかってないんだなぁ


もうすこし 調べてみようかね


・・・・とりあえず 頭痛いので 冷やします


             ペタしてね