デジカメ 買ってきたよ
OLYMPUS の 防水防塵機能搭載の 強い子
その名も 「Tough」 くん
タフくんで 撮ってみたくて どんぐりへ (笑)
記念すべき 一枚目は 「空」
機能がよくわからないけど
とりあえず 保存できれば あとはボチボチ憶えるさ
「画像と共に メッセージをお伝えする」
私は どんぐり以外の場でも そんな役回りばかりしているな
「職」にはなってないから 「天職」ではないね
天命なのか?
ならば タフくんは
私の天命の 大事なパートナーだね
よろしく タフくん
こちらは どんぐりの隣の畑
きれいに うなわれてた
こうしてキレイに土を細かくして 平らにするのはトラクター
正式名称は知らない
ここの敷地は 秋から春にかけて
緑肥にする菜の花が植わるだけで
後は基本的に 草が少々生えるたびに こんな状態にうなわれる
上のほうのどんぐりの敷地だけ こうして草ぼうぼうなわけ
春に 少女たちが掘った穴には
季節の草が 生い茂り
そこでは 畑少女が 野草を摘む
毎日のように 食卓に野草が並ぶと
草を食べることが 普通になってくる
要するに 我が家のように 「今日の草は 何?」
というのが 普通の会話なわけ
彼女のうちも どんぐりに来るたびに
スベリヒユやシロザなどを摘んで
夕飯に食べているから まあ それが 「あたりまえ」
以前に 摘んで 茹でて天日干しした スベリヒユは
乾燥したら こんなにちっちゃくなっちゃったー
冬の間の 保存食として食べるには
あまりに少ないよね これじゃ
草を 「雑草」として 処理しなければ
日本には 食べられる食材が
もっともっと たくさんあるんだけどな
文化にしちゃえば いいんだと思うんだ
「野草を 普通に食べちゃう文化」
生えて来たものを ありがたく いただく文化
これ 毎年 この時期に
こぼれ種で 生える小松菜 白菜 などのアブラナ科の菜っ葉
種採りしなきゃ こぼれるわけもないよね
種採りや こぼれ種も それを当たり前にして
文化にしちゃったら いいんじゃない??
子どもはさ 当たり前に お家でそれをしていると
それが 文化として その子の中に根付くんだと思うのね
小さくてもいい
子どもたちの中に 「自然と繋がる文化」 を
開花させたいと 私は 思うのです
また 野望を 語っちまったぁ
油断すると すぐ始まっちゃう・・・
野心家だな 私も・・ ふっ






