竹の家の 入り口にまいた ひょうたんは

とうとう 一周回ってしまいそうな勢い


どんぐり畑



ここ数日の元気さは 目を見張るものがあるね

さすが夏の生き物


今日は どんぐり行ったら

裸足になろうと 決めてたんだ


どんぐり畑



ほてった足が 草の上に気持ちいい

途中から 裸足でいるの忘れるくらい 違和感なかったな


地面を歩くときは 裸足で

 「愛するものの上を歩くように 歩くこと」

ネイティブアメリカンの教えのひとつに あるらしい


なんとまあ 忘れ去られた 美しい感性


靴を履くことで 人間は 感覚神経の中の大事な部分を

ひとつ失ってしまったんだね


大地から溢れ出る 生のエネルギーを 

足の裏から受け取り

自らの 大地への愛を 足の裏から流すんだ



どんぐり畑


裸足で登ったクヌギから 今日もたくさん落ちてきた

クワガタ カブトムシ

彼らって いい匂いがする

なんというか 懐かしい 甘い匂い


ぼたんさんには 「ただのカブトムシの匂いだよぉ」 と

言われたけど

うーん 私はこの匂い なんか・・うっとりしちゃう


どんぐり畑


それから 野郎たちと 裸足で

地面に 足跡つけて遊んだ

バケツの水に 足をつけながら ペッタン ペッタン


どんぐり畑


手を使ったり つま先で歩いてみたり・・

あの手この手を使って

まるで野生動物の 足跡みたい


私も一緒にやってたら

通りがかりのおじさんに ぎょっと されちゃった


どんぐり畑


今日も 自由で 心地いいどんぐりだった


実は3枚目の画像からは 携帯で撮ったものなんだ


毎日毎日 土ぼこりの中で 絶え間なく 撮り続け

駆使されている デジカメさんは

途中で 故障してしまいました

名誉の負傷


「ああ 毎年度残っている どんぐりの金で 買っていいかな?」  と

傷心のまま 何気なく つぶやいていたら・・


心優しき 野郎の一人が 

「だって 誰が どんぐり創ったの!?」 と 後押ししてくれた 


なんて優しいんだろ


こうした優しさに 支えられて

私はどんぐりやってんだな


心からありがたく 幸せです


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