実は 私の次男のポク

朝病院に行ったら

溶連菌で 今日明日と学校出席停止・・ちゅうことに


学校ではきっと 「ポク病欠話」 が回るから 

野郎も少女もこないだろうな・・と思ってたら

なんと たまたま チビちゃんたちも 来なかったので 

3時間 ひとりでどんぐり


2時から5時まで 誰が来るか 私には分からないから

誰も来ないことだって 普通にありうるわけだ


今まで3年間で 2回目かな 誰もこなかったのは

けどね 3時間くらい 平気で居られちゃうんだよねー

全く 退屈感なしっ



まず 晴れてるうちにと 種採りをした

これは・・・ 小松菜かな?


どんぐり畑



わさわさと豪快に 茎から種サヤを落とし

半分に割れて上がってくる サヤを畑に還す


どんぐり畑


これは オクラが本葉を出したところの 畝

このサヤまいた感じは 画的に好き


種がサヤのところに残ってても 

「ここで勝手に生えちゃってオッケーよ」  

という 安心感がいいのかも



どんぐり産 黒大豆

カッコイイふたばが 出たー


どんぐり畑


少し前にまいた 職場の黒大豆は 

土の中で 発芽せず 腐ってしまったんだよね


どんぐり産は 出てこれたぜぃ


最初の年は ひと豆ずつ全部イモムシ入りで 全滅

去年は わずかに 林の花壇で生き残った黒大豆


恩返しに また林の花壇にも いくつか植えよう

この子孫が うまく育ってくれることを 

切に願う



どんぐり畑


こちらは

さん からいただいた 白大豆

発芽してくれて よかったです


イモムシ入りにならないようにするには 

やはりネットをかけなきゃ ならないのかなぁ・・・

まあ あまりしたくはないんだけどね



ところで いい大人が 1人で3時間 何してたかって言うと


2時間半 畑や林の世話をして

30分は 木の上に居た

どんぐり畑



こちらはコナラ

野郎たちと 私しか知らない 「わたしの一番好きな枝」

この枝に 耳をつけて 幹の音を聴くのが 大好き


ずっとだって 居たいくらいだけど

この場所 下から丸見え~ 


道行く人に 上を見上げられた時の 気まずさを想像すると

あまり1人で長居はできん 残念っ


「でも 一番好きよ」

と コナラに告げて降りる



どんぐり畑


いい具合のいちごが 二つなってたので

家で 留守番のポクに おみやげ



どんぐり畑


ひとりどんぐりを それなりに満喫した帰り道


みんながいる時と 何が違うって

いつもなら 

「私」 「彼ら」 「どんぐり」 と 三人称であるのに


ひとりでいると

「私」 と 「あなた」=「どんぐり」 になる


これまた 不思議な感覚

そして これはもしかして とても大事な感覚


どんぐりと 二人称の感覚を持てるのは

きっと 繋がっている証なんだろうね


それは 「絆」 というものなんだろうね


あっ 今気付いた

それは いずれ 一人称に 昇華していくものなんだ


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