ハゴロモさんに 贈っていただいた
もうひとつの ふき
(食べられないけど お花が咲くほう)
新しい芽が 出てきた
ずっと 待ってたんだ
ちょっと毛が 生えてて なんだかふわふわしてる
おっきくなると つるつるの濃い緑に なるんだね
冬を 越した 自家採種の にんじん
こんなにみずみずしいままで 冬を越せるなんて
やはり 種採りして育てた子は 強いんだね
暖かい日差しは 寒い中でがんばった ご褒美
そして 冬を 越した子だけに できるという
花が これから咲く
ポクと 「竹の家」 の続き
資材購入は あんまりしないようにしてるんだけど
やはり確実に 雨を ためたかったので プラ屋根を購入
雨どいに使える 太い竹が もうないため
ありあわせで とりあえず 設置した
まずまず でしょう
ポクちゃん 納得して サッカー練習のため 一足早く帰宅
お疲れちゃん
ポクが 去ってからは
少女たちが 新しい家で リアルおままごと
わたしは お父さん役だったので 旅に出ました
その後 お母さんを なぜか おんぶすることになったけど (笑)
「とこちゃん 目をつぶってて」
「いいよー」 の合図で 目を開けたら
さっきまでおんぶしてた ちびちゃんは ヒイラギの上
「羽があるから 飛べるんだよ」 と ちびちゃん
うん ほんとだ 羽があるんだ
ずっと 失わないでほしい
その羽
今日も 眩しい笑顔に ありがとうの 夕暮れ






