どんぐりの入り口にある この木
名前も 知らないのだけれど
ある日 突然 地主さんにより
ざっくり 切られていた
2月14日のこと
ちびちゃんたちは
「なんで切っちゃったの?」 「ダメじゃないの」
そうつぶやいていた
そうだよね 何の前触れもなく 人の都合で・・・
おそらく邪魔になるから という理由で
切られる木というのは 数多くあり
草刈りにしろ 人の都合で
ただ景観が悪いから とか
邪魔だから という理由で 刈られることが
当たり前の 世の中
これは 4月21日の画像
しっかり 新しい葉が 生えてきていた
ちびちゃんたちは それをちゃんと見つけ
「でてきたねぇ でも ちいさいねぇ」 と
小さな手で 愛でながら 話してた
植物たちは どんな環境でも
それを 真摯に受け止め 受け入れ そして
与えられた環境で
自らの 生きる力の全てを 振り絞り
生きている
動けず 口がきけない彼らは 弱いだろうか?
いやぁ 強いと思うね
人は
そんな潔い生き方が できるのか?
全てを受け止め 感謝しつつ 生を全うする
どんな理由にせよ
突然訪れる
肌に触れるものの変化を 潔く 受け止め
感謝しつつ 生き抜くことを
植物たちに 見習うことが 今のわたしの課題なのかもな



