うちの中庭の 桜
多分 今日あたりが 満開なんじゃないかな
いつもながら お見事
うちはマンションの 2階だから
台所の窓から すぐに この桜が見える
家事しながら ご飯食べながら
いつでも 花見の贅沢
今 「花見の自粛」 が あちこちで
議論されていたりするけど
この桜を見てて ふと思った
「この際 ほんとに 花をじっくり観てはどうか?」 と
桜の木の下で ブルーシート広げて
お酒で大騒ぎするのが 「花見」 かい?
そんな風潮が強いから
私は いわゆる 「お花見」 というものに
興味が 今まで全くなかった
花なんか 観てないじゃん
ゴミばっか 出しちゃってさ
じっくり 桜の木が 生きた土壌を
花びらが落ちた 苔の上を
はらはらと 花びらが 散っていく姿を
小さく芽吹き始めた 葉っぱのみずみずしさを
土の中に 見ることができない
大いなる 根っこの壮大さを・・・
この際 じっくり観て 感じてみては どうだろ?
日本人の 多くの人が そういう 「花観」 をしたら
なんか いいことあるような 気がするな
しないかい?



