今日は 月一回の 森の活動
時々雪の とっぷり寒い午前中
ポクは 隊員 私は スタッフとして参加
これ 倒木したコナラについてた 「さるのこしかけ」 みたいの
どうやら 腐った匂い・・らしい
大きな貝みたいだね
木との接触部分を見たら 幹と一体化してるような断面
生命を失った木の 養分を取り入れて
このキノコは 生きているんだろうね
こないだまで あまり目に入らなかった でかい 藤つる
どうやら 前にそびえていた木々を 整理してくれたらしい
スタッフとして 活躍してくれている おじちゃん
そりゃあもう いろいろな この森の整備を
ほとんどひとりで こなしてくれる
ツリーハウスを作ったのも、このおじちゃん
きっと 生きがいのひとつ なんだろうな・・
それなら ここでの活動は それだけでも有意義ってことになる
この森の活動で 欲を言えば
彼らが もうちょっと 自発的に いろいろできるような方向に
もっていけたらな・・とは 思う
これが 月1回 2時間活動の 宿命的課題だよね
自発的に動けるくらい 慣れるまでの時間が 足りないんだ
それから 大人の数が 多すぎ・・・・かな
下準備をしすぎる 手を出しすぎる
子どもは 同じ場に しばらくいれば
いろいろ提供しなくても
自分らで 遊びを考える
それを待てる心と 時間の余裕が 必要かな・・・






