物の 価値 について
ちょっと 考えてしまいました
子どもは 小さいうち お金の価値など 気にしてはいない
これが幾らとか どれが高価とか
そんな基準が 備わってない
可愛い葉っぱだからと ママに拾ってきたものを
「汚いから 捨ててきなさい」
と 跳ね除けたら どうだろう
物についた 値段は
人が安心して 価値基準を委ねる 通貨かもしれない
誰が見ても 高価なもの
誰が見ても 価値あるもの
その安心感
けれど 大事なことは
その 「物」 との間に
どれだけの 「思い」 があるか なんじゃないかな
自分の身の回りにある あらゆる 「物」 に
「どれだけの 思い入れがあるか」 を
列挙してみるといい
貨幣価値は抜きにしての 「思いだけ」 の価値感
きっと それがたくさん 言える物に
囲まれて生きている人は 幸せだろうね
自分の思いと 価値観で 生きている人
まぁ 欲張って 次々欲したりも しないだろうね
通貨は
要するに 外から用意された 価値観
それを 子どものうちから 植え付けられてちゃ
ほんとの大事なもんが 見えなくなっちゃうよ
これは 大事なことだよ
さて みなさんは
金の価値じゃなく どれだけ
自らの思いを込めた 「物」 を 持ってるだろうか?
豊かさの基準は 意外と そんなところにあるかもよ


