土曜日は 森の活動でした
以前にも紹介した 月に一回の 自然体験グループの活動
森はすっかり 秋色
広葉樹の葉っぱが すっかり落ちて 森自体が明るい
最初に いつもの木の観察
4班の中で 三つは落葉樹だから
今回は だいぶ変化があったんじゃないかな
これは一班の クヌギ
クヌギの葉っぱと どんぐりも チームで探す
やはり今年は どんぐり少な目かも・・・
ちゃんとした形の 今年版のどんぐりが あまりない
夏、暑かったもんね~
落ち葉の量は ハンパじゃないから
メンバーに どんぐり野郎が 何人かいる
彼らは 唯一 この落ち葉山の中に
何度も 頭の先まで 生き埋めになってた
普段から 慣れ親しんでいるから
土や 自然のものに 距離が近いんだね
スッと 入っていける
これは一種の 特技のようなものだよ
見てよ~ ツリーハウス
ハウスではないけどね 見晴台みたいな感じ
年配のおじちゃんたち 二人が
6日間 がんばって作ったもの
当初 子どもたちにも いろいろしてもらう・・
という話が出ていたけど
結局 この日行ったら 出来上がってたんだ
登り口は 丸太のハシゴ
ただ 登るだけじゃなくて いろいろできそうではあるけど
子どもら 少しくらい自分で 手がけたかったんじゃないかなぁ
と わたしは思ってしまう
わたしは 何にもしてないから なんも言っちゃいけないけどね
だから
わたしは このツリーハウスを 200パーセント楽しく使って遊ぶ
そんな感じで どんぐり野郎と過ごしてた
きっと このお二人のスタッフは とても楽しく作られたと思う
ずっと 作りたかったみたい
子どもらが ワクワクして遊ぶのを 思い浮かべながら
作ったんだろうね
だから それはそれで ベストだったんだな
その楽しさと 期待と 感謝の中で
このツリーハウスは 建ったんだから
道のりも 答えも 接点も 解釈も ひとつではない
どんな過程にも 意味があり
それを感謝とともに 受け止めてかなきゃ
丸くはならないんだよ
わかってる
PS. 今回の「森の活動」 は
いつもよりずっと 楽しかったと ポクが言ってた







