今日は どんぐりお休み


11月14日の文化祭で出す店の リース材料を拾いに


車で15分くらいのところにある 公園へ行ってきた


どんぐり畑


荒川河川敷にある ものすごい広い公園


毎年 この時期に リース材料の松ぼっくりを 拾いにくるんだ


       

         一人で 長い遊歩道を 歩く



どんぐり畑

みっけた カナヘビちゃん


そろそろ冬眠の季節だね 今年は これで見納めかなぁ



どんぐり畑


小学生くらいの頃 よく地面を見ながら お宝を探した


「佐藤さとる」 の本に出てくる コロボックルという小人が


ほんとに居ると思っていた


アイヌの伝説に出てくる 小人さん


よく一人で こっそり森を探したのを覚えてる


どんぐり畑


ただ歩いているだけだと 地面の色と同化して


なかなかみっからない 可愛いお宝


しゃがんで見てみないと 入ることのできない世界


大人は 背が伸びて 地面から遠くなった分


その世界を忘れちゃうのかも しれないね・・



どんぐり畑

烏瓜  キレイなオレンジ


でも オレンジになる前の スイカみたいな模様が 私は好き


なんだかひょうきんな フォルムだよね


「えっ?  オレ、スイカじゃねーしっ (ニヤッ 笑)」 


という声が 聞こえてきそうな・・・ 




どんぐり畑


「49」 という番号がガムテープで貼られている 松の木


他の松が すらっと伸びているのに比べ


すごーく登りやすい格好をしている


登ってくれたら うれしいかな 


「君、いい格好しているね。君に登りたいなぁ・・」


   (ここは登ったら 怒られるのかも・・・)


200番くらいまでの番号が この並木の木々には付いている


いつも49番としか 呼ばれない松の木


「だいすき」 と 誰かには 言ってもらえないんだろうな・・49番


どんぐり畑


     

歩き続けること 2時間


拾った松ぼっくり類は 袋いっぱいになり 重いくらい



   どんぐり畑


ひとつひとつ 拾うたび 


「あら、あなたカッコイイ!」 と声を掛けたくなるほど


ただ落ちてるだけの ぼっくりたちは 美しい


     



時間はあっという間に経ち


子どもらが 遊んでいる広場へ向かう



どんぐり畑

彼らは 2時間 どんぐりとは違う広場で遊んでた


まだ4時20分 


「5時まで遊んでてもいいよー」 と言ったが


「することなくなった」 だって (笑)


こんな広いとこ 来たのにねっ



年に一度の 「秋ひろい」


今年は なんだか去年より 感慨深いものがあったな


来年は 49番に ちゃんと挨拶しよう


元気だった?? って


             ペタしてね