あまりに暑くって
池の水を見に、どんぐりに行ってきた
そしてみっけた衝撃の事実・・・・
初年度の卒業生が卒業記念に植えた、スモモ・プラム
見事に毛虫だらけ・・・・
うーん、しばらく呆然としちまったよ
木曜の活動日には、何も気づかなかったんだけどな
これだけいたら、このまま全部葉っぱは食われるだろうな・・
そして、この毛虫は、毒毛なんだろうか・・・
これどーすんだ??
子どもたち来る前に
えー、駆除しなきゃなのか?? 私は、肌が弱いし
どうすんだ???
大事なスモモ・プラムは、これから
どうなるんだ??
灼熱の太陽の下、しばし、考えちゃったね
いろんな面倒なことを・・
帰宅してネットで調べたら
「モンクロシャチホコ」という蛾の幼虫
「頭と尻部を上げるポーズから フナガタムシ(舟形虫)
の異名を持つ。秋に土中に入り蛹化,越冬する」
うれしいことに
毒毛ではなく、特に、人体に被害があるような虫ではないみたい
ホッ・・・
そして読み進むうち、出てきた成虫画像は!!
なんと、ポクと木曜日のどんぐりの帰りに、
「顔がかわいいっ」 と 大騒ぎして
画像に収めた 蛾 だった・・・・
んー、かわいいっ
てな、ことを思ってるうちに・・
なんだか可笑しくなってきちゃって・・
地主さんにいちお℡で報告したところ
「そのままでいいよ」とのこと
葉っぱも、ちゃんと生えてくるから大丈夫だって
人が名づけた「害虫」という名の 生き物
スモモと蛾が、どんないきさつで
あんなにたくさんの幼虫がよってたかって
食い尽くす話になったかわからないけど
私が口出す話でもないのかな、と
毛虫は触っても大丈夫みたいなんだけど
とりあえず月曜日以降、
子どもらには、記念樹周辺は入らないようにして、と
スモモ・プラムの生長を
長い目で、見守ろうかな
でも来年は、注意して、卵の段階で
チェック入れるよ
林の下では、クヌギの芽をみっけ
命がたくさんつながってるね
思考は、
私の小さい脳みそと、たいして強くもない心の中で
あーでもないこーでもないと
ぐるぐるしてるけど
地球規模の生命はおっきい
それをありがたく、受け止めようと
いろんな矛盾を、ちょっとテキトーに丸くするのも、
たまには、いっか ![]()




