昨年に引き続き、2回目となる「木の教室」


これは適材適所の会 http://www.tekiteki.jp/

の加藤さんが、ほんとに善意で応じて下さっている

どんぐり夏のイベント


どんぐり畑


加藤さんの話される内容は、

ほんとに奥が深い


「木を植え、木を育てる」民族だった日本人

だが、今の日本はほとんどの木材を輸入資材に頼っている

放置された杉の山

疎ましがられるスギ花粉

使われずにいれば、ただ無駄になってしまう

日本の誇るべき樹 「杉」

この素晴らしさを、様々な事例を交えて

子どもたち、その親にも話してくださいました


加藤さんがおっしゃっていたことのうち

そうそう、そこだよ!!

と思ったフレーズ


自然保護の観点から、

木の使い道や保護の仕方には、様々な意見があり

身近なとこでは「割りバシ論争」が飛び交ったりもしてるけど


大切なのは

自分自身が、どんな意味をもって木と対峙するかということ

(たとえば、割り箸を使うかどうか、自らの意志に基づいたスタンスを持つこと)


誰かの意見に殉じるのではなく

自らの意志でもって、関りつづけること


あーん、そこだよ

わたしが、どんぐり野郎、君らに感じてほしいのは

そういうこと


素晴らしい講演を聞いたあとは

がんばった木工作

一人、一作品ずつ作ったよー

どんぐり畑
中央、次男ポクちゃんー

なんだかカッチョイイのできたねキラキラ


本業の「どんぐり通信」に

力入れて書いちゃったから、力尽き気味・・・

画像やらなにやらは、こっちから見てみてね

http://dongurigoya.seesaa.net/

「どんぐり通信」

けっこう読み応え、あると思うよ


こっちには、子どもらがたくさんコメントくれます

あわせてお楽しみくださいまし