為替取引のサイトで、面白いキャッチコピーを見つけました。

「やるならFX,宝くじや競馬、パチンコより勝率高し!!」というものだ。


たしかにその通りだけど、負けたときの痛みも倍ぐらいあるような気が……。


「勉強を重ねて勝率を上げつつも、リラックスして楽しむことも忘れずに!!」

といったところか…。。


しかし雇用統計発表後の1時間は、ドル円相場もだいぶ乱高下したなぁー。

モノの需要は価格に影響を受けています。モノの価格が高くなれば需要はしぼみ、安くなれば

需要は拡大します。

しかしモノによっては価格が上昇すれば急速に需要が減るものもあれば、価格上昇がさほど

需要に影響を与えないものもあります。これを経済学で価格弾力性と呼んでいるものです。


<具体例>

価格弾力性の高いもの… ラジカセ・カメラ・ビデオデッキなど

価格弾力性の低いもの… 原油など


価格が少々高くなっても原油はどうしても必要。そう簡単に、需要は減らないですよね!


誕生に続いて、もう少し「円の歴史」をみてみよう。。

終戦直後の1945年秋、通貨膨張と物資不足で爆発的インフレが発生。翌

1946年には金融緊急措置が出され、通貨流通量は圧縮へ。それでもインフレは

収まらず、ドッジ・ラインまで続くことに。いわゆる「復金インフレ」と呼ばれるものがそれ。

1949年当時の360円レートは10%強ほど過大評価されていたが、その主な

理由はふたつ。物価上昇率を実勢より低めにみたこと(市場価格ではなく

公定価格で算定)と、英ポンドが約30%切り下げられた495月)こと。

ドッジ・ラインと360円レートの設定で景気は悪くなったが、

物価は安定を取り戻す。不況も1950年に起きた朝鮮動乱の特需で、

一息ついた。

為替レートも綱渡りしながら推移していた状況が、浮かんでくる。

戦後の高度経済成長期を経て、産業の国際競争力が向上、大幅な貿易黒字国になった日本ですが、金融面ではプラザ合意・バブル崩壊と2度の敗戦をしている―このような見方が、マネー敗戦論だ。

1980年代、レーガン政権下のアメリカは高金利政策をとり、アメリカ国債をエサに日本の資金を吸い上げた。そして1985年のプラザ合意後の円高・ドル安でアメリカの借金は“棒引き状態”になった。これが一度目の敗戦。。。

二度目はバブルとその後のデフレ経済。バブル崩壊で日本が不況と不良債権に苦しんだ90年代、アメリカは好景気を謳歌していたが、それを支えたのも日本の低金利政策と為替政策にあるという。。

ベルリンの壁の崩壊や東西冷戦の終結といった歴史の大きなうねりの中で、アメリカの描く世界戦略が大きく変更、いわゆる「ジャパン・マネー」が仮想敵とされた点は否めない。安全保障の面から為替政策やマーケットを見ていくのも、取引の参考になりそうだ。。


冷え込みも一段と厳しくなった今日この頃、
キャンパスのクィーンはどこに雲隠れしてしまったのだろうか?


大学祭の季節。久々に母校を訪ね、様変わりした風景に驚いた。
しかし変わらぬものがひとつあった。ミス・コンテストだ!


近代経済学の祖・ケインズ(1883~1946)は、相場を美人コンテスト
に例えたことで有名。いわゆる「相場の美人コンテスト論」だ。


ただ、今のミスコンとはちょっと違う。「♪ナンバーワン!」と
思う人に投票し、もっとも多い得票の女性がコンテスト1位に輝く
ところは同じなのだが、1位の女性に投票した人も「美的センスよし!」
ということで表彰されるのだ。言いかえると、自分の「感じ」よりも
多くの人が「キレイ、美しい」と思う女性を当てるのと同じになる。


確かに言われてみれば相場も同じで、「多くの投機家がどう動くか」を
予測していくものだ。


ちなみにいま女子大生の間で人気のファッションリーダーは
鈴木○みさんとのこと。ケインズなら誰に投票するのだろう?

円の誕生日はいつの頃なのだろうか?


やはり、近代日本の誕生した明治時代なのだろうか?

円誕生の主人公は、大隈重信。両に代わり円が導入されたのは
1871年5月10日のことで、コインは欧米と同じ円形、あわせて十進法が
採用されたという。当時の円は近代国家建設の目的から大量に発行され、
インフレ体質だったようだ。そしてこの体質を改めたのが、金本位制の導入で
有名な松方正義。デフレ政策を採って紙幣の整理を行い、兌換制度を確立
していった。


1935年ごろは1ドル=3円50銭前後で推移していたが、1942年には管理通貨に、
その後は戦争による膨大な出費のため、暴落の途を辿っていく。
戦後はインフレが追い討ちをかけ、1949年4月25日、円の平価は
1ドル=360円と設定されることになる。


360円時代以前のドル円の動きをチャートにしてみたら、どんな形を描くのだろうか?
情報の入手も、現在よりはるかに困難な時代。。あらゆるリスクを仮にレバレッジ換算したら、
いったい何倍なんだ?!


たろうです、ご無沙汰してすいません。。。


いやいや、相場は怖い。。。

ドル円のポジション(USD/JPYの¥113.38、5万ドル売り)に

苦しんでいます。


これを解消して、利益をだすようガンバリマス !!


新連載も考えていますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。



10月12日(水)、一ヶ月近く持っていた¥203.05の2万ポンドった。実はこのポジションを

解消せねばと思い、少し前から作戦を考えていた。


午後に入り、¥199.76で新たに10万ポンドを買った。この時点で、GBP/JPYだけで合計17ポンド買い。

他に¥200.68で5万ポンド買いのポジションを、10月7日(金)から持っていたのだ。


¥203.05  2万ポンド買い

¥200.68   5 万ポンド 買い      ⇒  買いポジション平均値は ¥200.41 17万ポンド買い

¥199.76  10 万ポンド買い


午後8時50分、パソコンをつけると¥200.40付近ではないか!

しばらく様子を見て、結局20:54、¥200.41で17万ポンドを売り、全決。

スワップポイントの分だけ、利益が出た格好に。。。


その他、この日はEUR/USD、GBP/USDを新規に注文、DAYトレードで少しだけ利益が出た。

EUR/USD 1.1968 万ユーロ売り  1.1966 で決済、687円の利益。

GBP/USD 1.7433 万ポンド売り   1.7423で決済、3,439円の利益。


現在あるポジションは

USD/JPYの¥113.38、5万ドル売り だけだ。。

ドル円もすでに¥114台にのせてもうそろそろ一週間。

次はこのポジションとの戦いだ!!





先週金曜日の米雇用統計前に、新しいポジションを持ちました。

結果は最悪。予想された数字よりもよかったために、ドル円が売られることは

ありませんでした。。。


7日(金)

USD/JPY                       GBP/JPY

113.38 売 5万ドル (成行) 19:25     200.68 買 5万ポンド (成行) 19:24


テクニカル分析を、しっかりしたのか…、反省。



為替では、21日線を短期移動平均線、90日線を中期移動平均線、200日線を長期移動平均線と

呼んでいるようだ。 21日線を日足のチャートと合成して、価格推移と移動平均の乖離の関係を読む。

価格推移と移動平均が交差するポイントが、短期的なトレンドの転換になるそうだ。


また、2本の移動平均線を使った分析もある。長い期間の移動平均線を短い期間の移動平均線が

下から上へ上抜くことをゴールデンクロスといい、逆に上から下に下抜くとデッド・クロスというそうだ。


今後のトレードの、参考にしていこう!!