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太郎椎茸のブログ

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 ようやく冬野菜の収穫が始まった。

 まずは、高菜とタクアン用の白首大根から。白菜と青首大根(煮付け、おでん、大根おろしなど)や岩津ネギはまだ2~3週間後

位の収穫になるかなあ。

 

 高菜は1日干して塩漬けにしました。10日くらい経って水分が上がってきたら絞って糠(ヌカ)をふって本漬けにします。塩だけの新漬けも高菜の香りとピリッとした食感が食をそそりますが、私はしっかりと糠に漬かって発酵した古漬けが大好きです。目張り寿司などにしても絶品です。

 

 白首で細身のタクアン用大根はまず天日に干してシンナリしたところでぬか漬けにします。美味しくするためにいろんな添加物(唐辛子とかミカンの皮とか、その他)を加える方も多いですが、私はシンプルに塩と糠だけで漬けます。これがまた実に素朴な味で美味しいのです。

 収穫した中に下図のような珍しい形の大根がありました。なにやら師走になって忙しく駆けだした人の姿のようで面白かったので紹介します。

  ←画面右から左側に向かって駆けだしているでしょう。目鼻を描いてイタヅラしようかと思いましたがやめました。

 

 岩津ネギは販売期間に入り休日の販売所には多くのお客が殺到しているようですが、私は厳しい寒さがまだ到来していないので収穫していません。岩津ネギは霜が降りるような寒さが到来すると糖分が増して柔らかくジューシーになって美味しくなるのですが、今はまだ美味しくありません。クリスマス前くらいまで後しばらく待つのが良いのになあと思います。

 

 白菜は鍋物にしたり白菜のぬか漬けに利用しますが、残念ながらまだ結球しきっていませんので、もうしばらくの辛抱です。

 

 キャベツはアオムシにやられて外葉が編み目になってしまいました。結球する中心部まで侵入して食い荒らしているものが殆どでガッカリしています。殺虫剤を何度か使用すれば良いのですが、極力使いたくないもので躊躇(チュウチョ)している間にタイミングを外してしまい失敗でした。モンシロチョウ防ぎの防虫ネットなども有効なのですが、面倒くさくてついつい手を抜いてしまいます。野菜作りも手をかければかけただけの効果があることを今更ながらに思い知らされました。

 

 本年の農作業で、田畑の草刈は一応終了しました。トラクターと耕運機も今年は運転終了で、汚れを落として来春までお休み。年末までに残っている農作業はニンニクとネギの除草、キャベツの苗植え、大根と小松菜とチンゲンサイの追加の種まきぐらいかな。発芽すれば寒さにやられないようにトンネル栽培するつもりです

 

 これからは、4月末まではシイタケの植菌、収穫、生シイタケの販売、乾しシイタケ作り等、シイタケ関連の仕事が始まります。春の農作業はジャガイモ植えから始めます。農作業が一段落すればシイタケ関連の仕事が始まり、1年を通してヒマで困るなんて事はありません。「貧乏暇なし」ってやつですね(*^o^*)。

 では、ではでは、では ごきげんよう。