出社後、たった最初の10分だけでもいい、他の誰かの事だけ考えた行動をしてみたらいい | 雲ひとつない青空へ 

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
男気わさビーフ!、太郎です。

そういう名前のポテトチップを食べながら仕事してました、デブ。



「仕事に慣れるまでは自分の仕事で手いっぱい、仕方ない」

自分のことだけ考えて仕事している人を見ていると、一昔前はとりあえずいろいろ言いたくなっちゃうところではありましたが、最近は使い分けられるようになったなぁ、と自分でも想います、その誰のことを考えて仕事をしなさい、というセリフ。

基本的に僕の主義は自分がよりよくすることで、他人をよりよくする(自分が誰より満足し、成長し、役割をこなすことで周りの人たちにもそうしてもらう)」というところ、これが二十歳の時からブレていないので、基本まずは自分のことからでいいよ!というのはやはり変わらぬ姿勢として持っています。

ただ、そこから脱していかねばならないのも事実です。

自分の事だけ考えて仕事していたら、メンバーや、お客さんや、あらゆる部分からの信頼はやはり失われていって当然ですよね。

人生は自分のためにある、でも人からもらった仕事は人のためにあり、同じ空間を共にする仲間がいればその空間はその仲間のためにあり、きっとその都度その都度、僕らの存在価値を成り立たせてくれる存在は移ろいゆくものなのだと想います。

話を戻すと、まあ最初からすべて完璧にやれる人なんていない、でもどこかのタイミングではじめていかなければならない、じゃあどうするのー?ということなんですよね。

何かをなかなか続けられない時、僕は「ルール作り」をオススメします、そう、自分でルールを作ってあげて、その通りに行動することだけ考えればいいのです。

「やれるように意識します」なんて無駄無駄、本当にやる人は全て行動に落とす、だから今日から朝出社したら10分間だけ、たとえば、周りの人の受話器を拭いてみるのを5日続けたりするといいと想うのですよね。

簡単です、毎日出社後10分間周りの人の受話器を拭かなかったら1週間断食、とかってルールをつければ誰でもやりますよ。





読者登録してね





***************************

『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

Facebookページはこちら
Twitter:@gcpx24

***************************