誰かのためにした何かの中で、自分の不足を感じ戒めるけど、そこに芽生える強さもある | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
先週は後輩たちのホッケーの試合を見てきました、太郎です。

なんでしょうね、好きなんです、夜中にホッケーの試合見に行くの。



「可能性を引き出せる会社にならないと意味がない」

7日から9日まで3日間行った合宿。
(あんまりぎっしりやれなかったのが心残り)

10日に行った3名の素敵な外部講師に来ていただいての社内向け講演イベント。
(とても素敵なお話をいただいたが課題が残った)

11,12日に自分で行った計10時間超の社員研修。

何度も口にした「基準線」「WHY」などのキーワードをとにかく伝えるためだけに1週間があったと想います。

そんないろんなことを楽しみ、いろんなことに苦しみながら過ごした1週間だったのですが、僕の中に一番残った答えは「自分が甘いから、会社が甘いのだ」とただそれでした。

「自分の甘さも、自分の不出来も、受け入れよう」とかそんなガキみたいなことをまだ言っているつもりはありません。

僕が誰よりも、圧倒的なスピードで、23歳?そんなもの関係ない、成長してかなかったら、うちの会社はきっと中小企業で終わるだけです。






本当に経営していて想うのが、ほとんどのことが自分のことが自分に起因しておこっていないのだけど、ほとんどのことが自分の責任でしかなく、ほとんどのことが自分によってなんとかできることだったりして、ほとんどのことが結果自分に起因しているということ。






結局、いつも自分なんだ、と、本当に何度も何度も何度もかみしめながら生きている、わけです。

でもね、少しついてきたんです、自分が何か大きな変革を起こす、小さな小さな確信、が。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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