人が何かにお金を払おうとする理由なんて3つしかないんじゃないかと想うわけです。 | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
一昨日、お取引先(うちがお金を払っている側)の先輩経営者と会食がありました、太郎です。

なんだか、愛してもらえる、尽力してもらえる、会社で在り続けたいなぁと心から想った次第でありました、はい。



「価値ある3つの理由」

生活必需品以外に人がお金を使う理由なんてすごくシンプルだと想っていて。

じゃあ、それってなんなのーっていう質問に対しての3つの答え。





1.課題を解決したいから


何か自分の不足があった時に、それを払拭するために人はお金を払います。
自分がおしゃれじゃないことに気づいたら、きっと洋服や美容室にお金をかけるように。
トイレのにおいが気になったら、きっと消臭剤を買うように。

「今のままじゃいけない」

と想わせれば、それだけで動く理由にはなるわけです。




2.理想を実現したいから

1の場合は明確な目標などがあるわけではなく、現状からの脱却でしかないですが、こっちの場合はまた違った意味での現状からの脱却。

明確な理想を掲げている人もお金を使います。
大抵の目標ある人が自己投資を惜しまないのはその理想を追求するためです。

同じファッションにお金を使うのでも、ただ「服買わなきゃ」の人と、「こういうファッションにしていきたいから服を買う」や「大学一おしゃれな人になりたいから服を買う(ちょっとダサいけど。笑)だと、全然目指すレベル感は変わってきますよね。

いずれにせよ、人がお金を使うのは、上へ向く力が多いと想うのです。




3.好きだから

もう好きだったらロジックとか関係なくお金使うでしょ、という自前の理屈。笑

そのモノやサービス自体が好きなだけでなく、営業マン気に入っていらないもの買っちゃったりする社長さんも多いとも想うのです。





でも、基本は3番がある中で、1か2があるっていう状態が素敵ですよね。

1と2は両方とも上向きの力なので、本質的には変わらないとも想いますが、あえてわかりやすくするために分けてみました。

自分のことを考えるとお金の使い方は基本的に2か3だなぁと想います。





相手にそういう考え・気持ちになってもらうことが必要だということですよね。





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神 原 太 郎(Taro Kambara)

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