高校3年生の2月に面接してもらった時からもう5年経っても「帰ってこれる場所」で | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
マッサージかジムに行きたくてたまらないのです、太郎です。

体が鈍ってしまいます、ああ無情。



「口内炎にははちみつが効くんだぜ」

一応4年間在籍した(最後の方、ほぼ出勤はしていないのですが笑)アルバイト先、八王子南口の創作料理店の歓送迎会があったので、大幅な遅刻をしながら顔を見せに。

着いたらムッシュ(店長のことをムッシュと呼ぶと言う慣習があるのです。笑)が、「いやー今日はね、地味(静かに食べていたとのこと)だったんだよ!笑」とのことで。

「地味なんて今まで一緒に食べてたんだから言わないでくださいよ!笑」とか突っ込みながら、一年ぶりくらいにいろいろとまたお話を。

5年前、初めて学生服(学ランですよ?)で面接に行った時には、9才年上のイケメンで大人な先輩と、2才年上の美人過ぎる(北川景子似)先輩で、「何ここ!俺入っていい場所なの?!!!!」みたいになったのもまだ鮮明に覚えています。

今では、逆に大学の後輩の1年生の男の子が入っていて、ちょっと緊張した感じでいたので、かわいいなぁと想いながら(しかし、身長183cm!ラグビー部!)いろいろいじったりしながら楽しい時間を過ごしました。

なんか、帰ってこれる場所って素敵ですよね。


僕には家みたいな場所が実は多い気がして、それはとても嬉しいことなのです。





会が終わった後、実家に少し寄りました。

そういえば、あけましておめでとうだったな、と今更気づいて。笑

両親が僕の健康のことを心配してくれるのは(心配されているのはそこだけじゃないか?)は、とても幸せな、それこそ帰れる場所としてありがたいことです。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

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神 原 太 郎(Taro Kambara)

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