改革は捨て去ることから始まる。大事なことは何を始めたかではなく、何を止めたか | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
「思想」と「技術」の両立が大事、に多大な共感をしている真っただ中、たろーです。

当たり前のことなのに、人はなかなかできなかったりするわけですから。



「断捨離、というやつ」

表題は、かのドラッカーが記述していた言葉から引用している、はず。笑

不要なものを抱え込みすぎて失敗するのは、大体誰もかれも同じ気がするのです。

時に非情とも言える決断が、組織の未来を救ったりするわけで。

人情なくして、人生は成り立たないけれど、そこに溺れれば破滅する。

「強さ」「優しさ」を併せ持ちながら、選択していかなければならないわけで。





でも、何にしても、誰にしても、なくなるのはちょっぴり辛いものです。

多分それはお互いにそうなのだと考えていて、たとえ戦略1つとっても。

「何もできないけど、気持ちを打ち明けるなら雨の強い日にしよう。君が声出して泣けるように」なんて藍坊主は歌っていたけど、経営にそんな心遣いは不似合いですし。





先日、僕らに起きたちょっと残念だった出来事の際に、仁村は僕に言いました。

「でも、そりゃ悲しいよ?笑 どんどん人じゃなくなってく感覚はあるよね」





どれだけ強い人になれば、全てを包み込むように存在できるのでしょうか。

どれだけ強い人になれば、何にも疎外されずに突き進めるのでしょうか。






そうなった時、ちゃんと誰かに優しくできる人で在れるように。

誰かを愛することをやめられない僕で在れるように。

心だけは捨て去らないように。





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株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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