「思想」と「技術」の両立が大事、に多大な共感をしている真っただ中、たろーです。
当たり前のことなのに、人はなかなかできなかったりするわけですから。

「断捨離、というやつ」
表題は、かのドラッカーが記述していた言葉から引用している、はず。笑
不要なものを抱え込みすぎて失敗するのは、大体誰もかれも同じ気がするのです。
時に非情とも言える決断が、組織の未来を救ったりするわけで。
人情なくして、人生は成り立たないけれど、そこに溺れれば破滅する。
「強さ」と「優しさ」を併せ持ちながら、選択していかなければならないわけで。
でも、何にしても、誰にしても、なくなるのはちょっぴり辛いものです。
多分それはお互いにそうなのだと考えていて、たとえ戦略1つとっても。
「何もできないけど、気持ちを打ち明けるなら雨の強い日にしよう。君が声出して泣けるように」なんて藍坊主は歌っていたけど、経営にそんな心遣いは不似合いですし。
先日、僕らに起きたちょっと残念だった出来事の際に、仁村は僕に言いました。
「でも、そりゃ悲しいよ?笑 どんどん人じゃなくなってく感覚はあるよね」
どれだけ強い人になれば、全てを包み込むように存在できるのでしょうか。
どれだけ強い人になれば、何にも疎外されずに突き進めるのでしょうか。
そうなった時、ちゃんと誰かに優しくできる人で在れるように。
誰かを愛することをやめられない僕で在れるように。
心だけは捨て去らないように。

***************************
『頑張っている人たちが報われる社会を創る』
株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)
Facebookページはこちら
Twitter:@gcpx24
***************************