必要なのは「気遣い」じゃなくて「心遣い」という求められていないほんの一乗せ | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
石原さとみのカレンダーに監視されながら仕事してましたたろーです。

小出ちゃん率いる株式会社U-NOTEが増資のリリースをしていたのでめでたいですね。

うちは出資を受けたりという考え方がないので、何をするとどのくらいすごいとかよくわからないのですが、とにかくおめでとう!! うちも引き続き頑張らなくてはです!


(*2年前、VGさんの無人島インターンに遅れそうになった3人)

『気遣い』『心遣い』の違い」

最近、言葉にして違いを説明するようになったのですが、僕は「気遣い」っていらないなぁとずっと考えていて、もちろん定義づけの問題でしかないのですが。

「気遣い」は「相手が望んでいることを探して、してあげること(しないようにすること)」と考えていて、上司やお客さんの前で最低限必要なことなのだと想いますが、「今こういう心境だろうからこういうことは言わない方がいいだろうな」みたいなものも含まれると考えています。

「気遣い」は気疲れするもの。

「心遣い」は「相手のことを考えると本当に必要なことをすることや、相手に求められていないことでも喜ぶことをしてあげること」だと考えていて、本質的に相手のためになることをすることだと想います。

「気遣い」は簡単なんです、相手の表面に出てくるそれをちゃんと捉えてあげてしてあげればいいだけですから。

でも、そんなことより、「本当に相手のこと考えた時に何ができるか、何をすべきか」を考えることの方が僕は大事だと想うのです。

昨日はそんな「心遣い」を人から気づかぬ間に受けていて、修行が足りないな、と感じて。

自分にできる、「ほんの一乗せ」を頑張ろうと想った次第です。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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