人生において大切なイベントは、全て年月日で記憶していくようになった2011年2月 | 雲ひとつない青空へ 

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
丈のちょうどいい白シャツはどこに量産されているんですかね、いくらでも欲しいので箱でください、たろーです。

もう一々服を選んだりするのもめんどくさいので、なんか統一されててもおかしくないくらいの恰好を3パターンくらい持って回していきたいと・・・。

とりあえず、寝るだけなのに日に日に増していく部屋の汚さをどうにかしようと想います。笑


$22歳の『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』社長がキーワードで綴ってみる


「初めてちゃんと話したのは、去年の9月18日だったんだけど」





これはいつも相方の仁村とのエピソードを聴かれたときにする話。

中学高校大学同じだっただけでなく、中学受験の進学塾まで同じだった僕らが、初めてちゃんと話した日が2012年の9月18日。

一度、内定先に行くと決めてしまった(逃げられてしまった。笑)仁村を再び超強気で誘ったのが2013年3月1日。

行きつけの「鳥一」でくどいたのが2013年3月12日。

一緒にやることにやめたのが2013年3月13日。

借りたオフィスで初めての仕事である「デスク作り」をしたのが2013年3月26日。





僕は、最近の全ての記憶を年月日で覚えています。

いや、もちろん曖昧なものもたくさんあるのですが(笑)、本当に大切だったイベントは大体覚えています。

ちょうど去年の今日も、今考えると結構僕の人生の分岐点の1つとも言える、当時代表をしていた団体の主催イベントがあったのをよく覚えています。

あのイベントデーがなければ、僕の人生はまたちょっと違う方向に向かって言っていたのだろうな、と感慨深い、ほろ苦い、甘酸っぱい記憶。

そんな風に、僕はいろいろな記憶をまるで日記でもつけているかのように(今はブログ書いていますが。笑)、記憶していくようになったのです。





そのきっかけになったのは、営業として初めて動いた時だったんですよね。

一日の動き、一週間の動きを常に記憶して自分が明後日の何時にどこにいるのかということをしっかり認識したまま行動するということ。

それを繰り返していたら、一か月前の同じ日にちに自分がどこで何をしていたかということが手に取るようにわかるようになっていきました。

まるで自分の頭の中にGoogleカレンダーが入っているかのごとく。





とか言っちゃっても、最近そうでもないんですけどね。笑

営業マン時代の方がもっと相手の前提情報をしっかり持って、人のこともリサーチして準備していたなぁ、と今想ってしまったりもします。

やっていたことをやらなくなってしまうのは、怠慢以外の何物でもないですよね。





やらなければならないこと、考えなければならないことがあればあるほど、甘えは積もり積もっていきます。

甘えと怠慢を払拭しなければ、一流ではありません。





組織的にもまだまだ甘いです。





1つの失敗があった時に、今の僕らは「その日の失敗」だと勘違いをするのです。

でも、そんなことは決してありません。





それはきっと「日々の怠慢の積み重ね」により生じた失敗です。

毎日を大事にしていれば、念入りに準備をしていれば、防げたかもしれない失敗です。





さらに言ってしまえば、それは時間意識の欠如により、生まれたことであることも多いです。

いつに何があるのか、過去だけではなく、未来もそうやって具体的な日時で見通していなければいけなかったはず。

僕らはまだまだ甘いです。





「一日一日を大切にする」だなんて、至極当たり前のことを当たり前にやるためにも、僕は一日一日をしっかり生きていこうと想います。

今日、明日、明後日、一年後、見通しながら。





読者登録してね





***************************

『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

Facebookページはこちら
Twitter:@gcpx24

***************************