「学ぶ」力が学ぶ中でつくものであるとすると、学び続けてもらうしかない | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
7年後のオリンピックが東京になったということでそんなことも考えながら会社やってかなきゃいけないんだなーとわくわくしているたろーです。

イベントごとに動いていく世の中に適合させていくのも大変ですよね。笑

でもいつもと違うのは楽しいことだと想います。


$22歳の『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』社長がキーワードで綴ってみる


「『学ぶ』ということの難しさ」





最近、弊社では勉強会を開いています。

社外の方を招いて社内向けの。





内容は様々。

営業のことから、自身の体験談から。

それを通じて、外部の人たちの言葉で伝えてほしいこと、それは平たい言葉で言えば、「普遍的に、仕事と向き合う上で大切な、具体的なこと、具体的な考え方」なのです。





僕らみたいに未熟な組織フェーズだと、社内で自分の目の前のやらなければならないことだけを見てしまう人間はどうしても多くなってしまうのです。

そうすると、そうではない僕や仁村のような視点の人間からの言葉が、どうしても(それもまだまだ未熟なものなのも間違いないのだけれど)少し遠いことに感じてしまったりとか、実感できないようなことも多々あるもので。

ならば、どのようにすればよいだろうか、といったところで。





「外の人に話してもらえばいい」





というソリューションをとっただけなのです。

ご多用の中お時間割いて来ていただいている皆さんには本当に感謝の言葉もありません。







実際に効果はとても多くあって。

僕らと同じ意味合いの話をしていても、それを他の人からの言葉で伝えるのとでは伝わり方が全く違うし、何より言葉選びやそのバッググラウンドが違うので、本当に必要なものであると認識するくらいの効果は出ています。

ただ、あとは受け取り手の問題になってくる、その時間にどれだけの準備をして臨めているか、そこから何を学ぼうとして臨んでいるか、そういったところで全くの差が出てきてしまうものですよね。

「学ぶ」力が強くないと、なかなか難しい。






でも「学ぶ」力も学ぶ中でついていくものだとも考えると、なかなか難しいという感覚にもなりますよね。笑

メンバーにどのように「学ぶ」力を身につけさせてあげるのか、というのが今後の課題になっていくのでしょうね。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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