一日で『リッチマン・プアウーマン』を見終わって、何かを踏み越えた瞬間 | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
昨日は小学生時代の同級生の通称もっちーと飲んでいました、たろーです。

片一方は国際弁護士の卵、片一方はかけだし社長。

面白いもんですよね、人生って。笑


$22歳の『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』社長がキーワードで綴ってみる



「創りたい、守りたい」





『リッチマン・プアウーマン』

相方の仁村が、僕と一緒にやる理由の1つとして挙げていた、というよりも自分たちの力でやるという選択をする理由になったドラマ。

とにかく小栗旬はかっこよく、石原さとみはかわいいですね。笑





もう小栗旬の心境やら心の動きに共感しまくりし続けた十数時間でした。

スケッチブックで企画の仕事をやりながら、パソコンで一夜漬けで見続けて、駆け抜けた感覚すら得たような時間で。





終わった後に、何か、自分が踏み越えたかった壁を越えた感じ、見てよかったなと本当に。







いつからか、「みんな尊敬している誰かに大丈夫って言ってほしいんだ、いつだって不安だから」とかってセリフに共感できないような自分になっていたようで。

それはきっと、自分の力と責任で生きていかなければならないことからどんどん生まれてくる自信と希望からそうなっているのだとでもいうのだと想います。

そんなことを突き付けられたりとか。






人への叱り方、みたいなものとか、ほめ方、みたいなものとか、こういう言い方するしかないんだよなあ、とか想ったりとか。

「大丈夫だ」って言ってあげるタイミングが難しいのだけど、その時に救われるのはよく知っていて。

なんだか自分の力が付けばつくほど、人のことを褒めたりとか、理解してくれることって本当に難しい。

どんどん人の気持ちは遠のいていくのです。

それでも、理解してあげたいと、理解したいと、本気で想うわけです。

そんなことを考えたり。







僕はこのドラマ通じて、自分が創りたいものとか、自分が守りたいものとかなんだか見つめなおせた気がするのです。

意地を張ることもなく、適当なまま考えを通してしまうこともなく、生きていかなければいけないのだろうな、と。







とにかく、アツく震えているわけです。

心の底から、湧き上がってくるようなアツい想いが。





それは石原さとみへの恋心ではなく(笑)、未来へのアツい想いなのです。

まだ見たことない未来を、自分たちで創り上げる、そんなことへの。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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