キャッチ―である必要はあるが、ミーハーであるべきではない。 | 雲ひとつない青空へ 

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しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
久しぶりに外出したまま、作業をしていたたろーです。

たまにはいいですね。
僕は明日洗濯ができなければ、下着がなくなってしまうので
猛烈に危機感を覚えているのが現状です。


$22歳の『自分がよりよくすることで、他人をよりよくする』社長がキーワードで綴ってみる
(差し入れ大募集中!)


学生の時分にもすごく感じたことがあるのは、
とりあえず目立つものに魅かれるのが
人間なのだ
ということでした。

もちろん、面白いことをやりたい、みたいなものは
人間として当然だと想うのですが、
それは「なんとなく聞こえがいい」や、
「関わっているとメリットがありそう」くらいの
考え方が主だったように想えるのです。





会社を初めてから。

より一層強く想うようになったのは、
真摯にやっている人たちには
中途半端はバレる
ということです。



大学生が中途半端な人間が多いのは
正直仕方ないと考えています。
(一つのことに集中できず、バリューが発揮できないという意味で)

責任意識の問題もありますので。




しかし、そういった社会人を見てしまうと、
この人はいったい今まで何をしてきたのか、と
疑問に思われてしまっても仕方ないと想うのです。



たかが22歳やそこらの僕らにとってでも
客観的にそう見えてしまう方々が
いらっしゃる現実ももちろんあると想います。





目先の利益ちょっとした名声
関与していたというだけの自分のものではない成果



こういった類のものに巻き込まれてしまうこと。

別に悪いことではありません。



でも、どこかそういう人たちは
信念ではなくて、自分の楽したいという怠惰心の下
行動しているように見えてしまうのです。




本質的な価値だなんて、
誰が決めることでもないですし
価値基軸はそれぞれ。



でもどうせなら本質を追ってほしい。





楽して得られる幸せなどないのだと。





去華就実を貫ける人生を送りたいのです。



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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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