ジオコード(7357)が株主優待デジタルギフトの交換対象品目を拡充しました。
同日、タメニー(6181)も株主優待制度の見直しを発表しています。
① ジオコード(7357)|デジタルギフトの交換対象品目を30品目に拡充
基準日
毎年2月末・8月末(年2回)
対象株主
200株(2単元)以上保有
優待内容
デジタルギフト5,000円分を年2回(年間1万円分)今回の拡充交換対象の品目を30品目に拡充従来の交換先Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード、Google Playギフトコードなど
金額自体の増額ではなく、選べる交換先の幅が広がる形の拡充です。
もともと配当利回りと合わせて約9〜10%水準とされる高利回り優待だったので、使い道の自由度が上がったのは嬉しいポイントだと思います。
② タメニー(6181)|株主優待制度の見直しを発表
タメニー(6181)も株主優待制度の見直しを発表しました。
現時点で確認できた情報は「制度の見直しについて」という発表があったことのみで、拡充なのか縮小なのか、具体的な変更内容までは特定できませんでした。同社は過去にも優待内容を複数回変更(プレミアム優待倶楽部ポイントの休止・減額など、縮小方向のケースが多い)している経緯があるので、内容が判明次第、あらためて詳しく取り上げたいと思います。
同じ日に2社から優待関連の発表がありましたが、ジオコードは明確な拡充、タメニーは方向性も含めて要確認という対照的な内容でした。
タメニーについては公式IR資料が出次第、正確な情報を追記します。