またまた今月も遅ればせながらの告知になっちゃいましたが、『GALAC』4月号が発売中です!
発売3日目にして完売という「どうでしょう旋風」が吹き荒れた先月号に続く今回の表紙は内野聖陽! ということで「まあ今回もさっさと売り切れたんだろ」と思いつつ、昨日の夕方編集部に顔を出したら「まだ在庫があるのでさっさと告知しろ」と(笑)。
ただ、ファンからの事前の注文が多かったために普段よりも部数を増やしたということでもあるので、ぜひ早いうちにお買い求めください!(それにしても先月は凄かった……。執筆者ということで複数の献本をもらえる私が「返本」したくらいだからな)。
で、肝心の中身なんですが、さすがに内野を今ここに出すってからには、その前段で「久々に時代劇についてやってみようよ」という議論が編集委員の間で湧き起こっていたということで、特集『時代劇ニューウェーブ!!』というのをやっております。ちなみに岩本も連載「青春18メディア紀行」において、先日ここでも紹介した上杉謙信ゆかりの新潟県上越市「くびき野みんなのテレビ局」をルポ(あくまで偶然かちあっただけなんですけど、こういう偶発的なタイミングのかち合いを取り込んでいくのも雑誌の妙味ではないかと)。
NHKの大河ドラマや『水戸黄門』などを除くと、一時は地上波テレビの番組表からは絶滅寸前の状況にあった時代劇。ところが、その時代劇がここにきて一昨年の大河『新選組!』やフジテレビ「大奥」のように若者にも受けているなど、再びブレイクの兆しを見せ始めている背景は何なのか?――という特集です。校正作業のお手伝いでゲラに一通り目を通した時代劇音痴の岩本にも「ふむふむ……」と読ませた力作原稿がずらり。
そうそう、特集中には放懇会員諸氏による「私の好きなTV時代劇」という見開きページもあって、『天下御免』『風と雲と虹と』『獅子の時代』といった、岩本も大好きで見てた番組の数々が出てきて嬉しかった(それこそ後に『スターウォーズ』でハリソン・フォードを最初に見た私は『天下御免』の林隆三を思い浮かべましたです。子供心に「カッコよくてお茶目な大人の男」のイメージを植え付けられたというかな)。
とはいえ唯一不満があるのは、私と同世代の人も含む評者が選ぶ「好きなTV時代劇」に、どうして『仮面の忍者 赤影』がないのじゃ!! ってことなんですが(笑)。これ言い出すとまた長くなるので、いずれまた別の機会に。ではでは!
発売3日目にして完売という「どうでしょう旋風」が吹き荒れた先月号に続く今回の表紙は内野聖陽! ということで「まあ今回もさっさと売り切れたんだろ」と思いつつ、昨日の夕方編集部に顔を出したら「まだ在庫があるのでさっさと告知しろ」と(笑)。
ただ、ファンからの事前の注文が多かったために普段よりも部数を増やしたということでもあるので、ぜひ早いうちにお買い求めください!(それにしても先月は凄かった……。執筆者ということで複数の献本をもらえる私が「返本」したくらいだからな)。
で、肝心の中身なんですが、さすがに内野を今ここに出すってからには、その前段で「久々に時代劇についてやってみようよ」という議論が編集委員の間で湧き起こっていたということで、特集『時代劇ニューウェーブ!!』というのをやっております。ちなみに岩本も連載「青春18メディア紀行」において、先日ここでも紹介した上杉謙信ゆかりの新潟県上越市「くびき野みんなのテレビ局」をルポ(あくまで偶然かちあっただけなんですけど、こういう偶発的なタイミングのかち合いを取り込んでいくのも雑誌の妙味ではないかと)。
NHKの大河ドラマや『水戸黄門』などを除くと、一時は地上波テレビの番組表からは絶滅寸前の状況にあった時代劇。ところが、その時代劇がここにきて一昨年の大河『新選組!』やフジテレビ「大奥」のように若者にも受けているなど、再びブレイクの兆しを見せ始めている背景は何なのか?――という特集です。校正作業のお手伝いでゲラに一通り目を通した時代劇音痴の岩本にも「ふむふむ……」と読ませた力作原稿がずらり。
そうそう、特集中には放懇会員諸氏による「私の好きなTV時代劇」という見開きページもあって、『天下御免』『風と雲と虹と』『獅子の時代』といった、岩本も大好きで見てた番組の数々が出てきて嬉しかった(それこそ後に『スターウォーズ』でハリソン・フォードを最初に見た私は『天下御免』の林隆三を思い浮かべましたです。子供心に「カッコよくてお茶目な大人の男」のイメージを植え付けられたというかな)。
とはいえ唯一不満があるのは、私と同世代の人も含む評者が選ぶ「好きなTV時代劇」に、どうして『仮面の忍者 赤影』がないのじゃ!! ってことなんですが(笑)。これ言い出すとまた長くなるので、いずれまた別の機会に。ではでは!