本日(27日)発売の月刊『財界展望』2月号の巻頭コラム「清流」に短い記事を書いています。

『財界展望』といえば、いわゆる経済専門誌ながらメディア業界の内幕にも鋭く迫ることで定評のある月刊誌ですが、私が寄稿するのは今回が初めて。といっても別にメディアやら大手企業についてのハードなルポを手がけたわけではなく、毎号さまざまな書き手が持ち回りでエッセイ風の記事を書くという上記コラムの筆者として、なぜか私にお呼びが掛かったのでした。

 担当編集者の真鍋さんより「内容は自由です」というお話を受けたことから、「んじゃ『自由』をテーマに書こ」と思い立ち、最終的には「誰も『自由』など望んでいない」というタイトルの記事にまとめました。

 それにしたって経済専門誌の中では浮きまくるだろうな~と思ってたところ、先日届いた掲載誌の目次を見たら「北健一」「荒井香織」「飯村直也」「沢田竜夫」といった馴染みの方々の名前が並んでいたんで少々ホッとした次第(笑)。

 少なくとも大手~中堅クラスの書店に行けば、必ず置いてある雑誌ですので、もしお見かけになりましたら是非ご一読を。なお最新号についての詳しい案内はこちら→http://www.zaiten.co.jp/mag/0602/index.htmlをごらんくださいませ。ではでは。