先週、長野で山に登った。

長野には山があるけど、お前も登るか?
と聞かれ、「あ、いいっすよ」と気軽に答えて行ってみたら、
普通に1900mの山だった。

僕ら以外は、みんな熊よけの鈴を付けていた。


以下備忘録。

・山登りの前の日にウォッカを飲むのはやめましょう。
・8時登山開始に、2時半までお酒を飲むのはやめましょう。
・登山は苦しい時があれば、少し登りやすい時もある。でも決してつらくない道はない。
・雲上から見下ろす紅葉は別格。
・イングランド代表はベッカム。
・「天狗の硯岩」の前で、「天狗が『わしのでっかい筆で書いたろかい』って言ったから付いた名前なんだよ、きっと」と言うと、ただの下ネタ。
・高度1700mでの下ネタも、それはそれで別格。
・湧き水は最高。前夜にお酒割る水汲んで来い、とは言われなかった。
・熊よけの鈴は必需品。熊を避けるだけでなく、人の気配と安心感を私に与えてくれる。
・一歩一歩見つめながら、足下を確認しながら歩くのは、良い事。
・ふと顔を上げたときに見えた景色が、本当に素晴らしかった。
・大事なのは自分で歩くって言う事。
・頂上まで持って行ったおにぎりは、二日酔いで食べれず。
・山頂の神社で会ったおじさん曰く、今年の紅葉はこんなもん。どんなもんよ?
・下山後の温泉も最高。
・山登り最高。



たろーというのが本名です。 たろーというのが本名です。



早速会社の先輩とは、毎日山登り道具をどこで買い揃えるか、の相談をしています。


でも本当にきれいな景色、すぐ近くの届きそうな雲、萌える木々、
眼下の町並み、遠くでかすかに動く車の影、
行き交う人との「こんにちわ」、先輩との「頑張りましょう!」、
毎日中央線から見る外堀で自然を感じているようじゃ駄目だな、と実感しました。

自然をすぐ身近に感じられるまち。
本当に大事なことなんだなぁ、と思いました。


誰か一緒に山登りしましょう!
10月になりました。


1. 札幌
大学時代本当にお世話になった先輩の結婚式に呼んで頂いて、
札幌に行ってきました。
先輩かっこ良かったです。
すばらしい結婚式で、感動しました。

2. 富山
富山行ってきました。
新幹線の建設現場を見て、LRT見て乗って、レンタサイクルのシステムを見て、拡幅中の県道を見て、
交通の仕組みを総合的に作る仕事は面白そうだと思いました。
まちが変わって行く一つの側面。

3. 名古屋
富山から会社の新人研修で名古屋へ。
竣工間近の物件を見学しました。
建築を勉強しなきゃなぁ。
学校行かなきゃ。

4. 北京
北京のまちは確かにガスってて、建物も固い感じ。
しっかりした基盤と、緑が多くて、歴史も色んな面で感じられて、
面白いまちでした。
仕事も熱のこもった打合せ。
本当に実りの多い、勉強になる出張でした。

5. ノルウェイの森
ノルウェイの森を映画化記念で読み直し。
改めて読むと、とっても若々しい小説だという当たり前の感想。
村上春樹の「喪失」みたいなテーマが最近やっと分かってきたような気がしていて、
1Q84もちょっと読んでみようか、という気になった。
でもあれは断固として文庫待ちの姿勢です。


今年も後三ヶ月。
今年の夏は、
たくさんの思い出ができた夏でした。

①長野に行く
松本城はなかなかの美人なお城。
水面に写る城の立ち姿は、誉れでありました。
しかし昨今の城ブームで人並び過ぎ。
天守閣まで一時間かかりました。

②ビアガーデンに行く
九段会館のビアガーデンに行く。
生で見るバニーガールは、なんともコメントしがたいものでした。
ただ、大満足でした。
翌日は二日酔いで大変でした。

③関西に行く
関西、暑すぎる。
でも神戸には住みたいと思いました。
大阪転勤になったら、会社遠くても神戸に住もうかと思う。
いや、でも遠すぎるな。

④オルセー展の前を通る
印象派の展覧会は日本ではドル箱とのこと。
印象派っていうのは、つまり、なんですか?
「インパクト強い感じですか?」って会社で聞いたら、大変笑われました。


これから待っているのは、
1.「日光写真コンクールの旅」
2.「十五夜のお月見を屋形船でしようの会」
3.正月イスタンブールの旅
4.「バッティングセンターからのウィスキーの日」
5.会社の野球部の練習試合(何に向けての練習試合なのかは未だ不明)

などなど。

たくさんインプットをして、
それが一つでもアウトプットの機会につながるよう、
日々の生活を誠実に過ごして行きたいと思っています。

さてさて、実りある秋に向けて、
明日から仕切り直しで頑張ります!