2010(平成22)年08月20日 金曜日
≪田舎のおうち地方のお天気≫
・天   気 (06:00-18:00/曇後一時晴) (18:00-翌日06:00/曇)
・気   温 (最高気温/30.7 15:28) (最低気温/23.2 05:51) (平均湿度/72)
・風向風速 (最大瞬間/東北東 7.6 00:24) (日照時間/0.5)

≪都会のおうち地方のお天気≫
・気   温 (最高気温/32.1 15:15) (最低気温/23.6 05:53)
・風向風速 (最大瞬間/東北東 7.5 16:16) (日照時間/3.8) 



毎週水曜日に行っておる動物病院じゃが、

担当の先生が、9月にかけて海外研修へ行ってしまうため、

研修期間の前後に、診察をしてもらう事になったでござるよ





たろはな家と同じように、診察日を変えた人が多かったのか?

担当の先生待ちで、受け付けをしてから3時間も待たされたざんすよ マイッタ





はなこのリンパ腫の治療


■触診・血液検査■

2クール目の最後の ドキソルビシン を投与してから2週間。

咳が出ることもあったけど、副作用もなく、穏やかな日々を過ごしてきたさね



でも、血液検査の結果は・・・





先週は、すべての項目で正常値に入っていたのに、今週はハチャメチャ



抗がん剤は、がんを治す薬ではなく、がん細胞も、良い細胞も攻撃する薬じゃからね。

仕方がない・・・としか言いようがなくてさ。





今日は先生から、悲しいお話を聞いてしまいますた。





今、投与している抗がん剤(3種類)で効果が出なくなったら、

劇薬とも、最終手段とも言われておる、錠剤の抗がん剤 (ロムスチン) に変更するとな。


もちろんコレも、効果が継続するわけではなく、効果がなくなる = 生命の終わり というわけで。





化学療法プロトコール/多剤併用での治療を受けた場合の生存期間は、12~13ヵ月。

1年生存率は25~50%。 2年生存率は約25%。






要するに、↑こういうデーターって、生存率ではなく、抗がん剤の効果持続率ってことでさ。

これが、今の西洋医学の現実であり、西洋医学の限界。



抗がん剤の効果持続率で、

はなこ の生命期間が決まってしまうのって悲しいざんす





■処方されたお薬■


ステロイドは1日3錠から、明日から1週間は2錠、その後は1錠へ


抗生剤は、1日2日回2錠ずつ。 あと1週間で終わり。


強肝剤は、1日2回1錠ずつ



※胃薬(タガメット)は終わりますた。





本日の体重測定








本日のお会計











きのう、S崎動物病院のフォトチェック&電話相談をしたざんすよ。

あとで詳細の日記を書こうと思っておるんじゃがよ・・・



はなこ を早く良い状態にしてやろうと、彼女ばかり気にかけていた結果、

後回しにしていた たろう の結果が思わしくなくてさ し・・・しまった





家族全員、同じレベルで取り組まなくては、意味がないという事が分かったさね。

なんだか・・・またスタートラインに戻った気分。ちーん。





はなこ の抜け毛は、だいぶ減ってきたざんすよ。

皮膚も落ち着いてきたし、良い感じざんす



でも、きのうから たろう がオナラをいっぱいしとるけん・・・





今日は半日絶食ということで、

イワシのスープで溶いた葛を、与えてみたでござるよ



オナラ・・・止まるかな?





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たろうは13歳7か月27日 14歳の誕生日まで126日
はなこは12歳11カ月16日 13歳の誕生日まで15日