ウィルスから自分を守る、みんなを守るために大事なこと | DJ TAROの今日も語っTARO
新型コロナウイルスに関する情報について

ウィルスから自分を守る、みんなを守るために大事なこと

久々のブログの更新がこの内容になるとは…
ウィルスの影響が今後どうなっていくのか?
国の対策もこれまでを見ると
とても期待出来る状況ではない中、

やはり自分たちの身は自分たちで守るしかないと考えています。
良かれと思って拡散されている情報も信憑性がどこまであるのか?

僕自身は信頼を置いている友人の医者の声をきちっと聞いた上で

基本的なところを理解し、その中で自分で判断していこうと思います。


うつらないための予防はもちろん、
そうなった時の対処の仕方
そして一番大事なことは身近な家族、そして周りにうつさない、
感染を広げないためにどうすればいいか?

ということです。

ここに書いたことは全てではないですが
皆さんも自分の判断をする材料出来るのではと思います。


ちょっと長いですけど是非ご一読頂けたらと思います。

マスクについて
まずは皆さん「マスク」予防ですが
現在の感染率を見ると
どこまでマスクに予防効果があるのか?と思います。
もちろん付けないより付けた方がいいのですが
付けたら安心
という過信は出来ません。

またマスクはうつらないためもありますが

うつさないため
というのも重要だと思います。
更にマスクで一番気をつけなくてはいけないのはマスクをしていることで
、様々な菌が付着している可能性がある手で

マスクを触ってしまう危険性があります


 

例えば電車バスなどのつり革や手すり、

建物のドアノブ
エレベーターのボタンやお金など。。。
ウィルスが付着している可能性が高いので
これらを触った手で、
口の周りや目を触らないように注意しなければなりません

マスクをしていると、

マスクに手が行きやすいので特に注意です。

手洗いについて
アルコールだけでは不十分なようです。

手洗いそのものが重要だということです。

なので小さい頃から言われている

手洗いうがいの徹底
私たちが身を守る最大の備えです



またうがいの際は抗菌剤でうがいをするのは
あまりお勧めでないようです。

様々な考え方があるので

一概には言えないようですが

抗菌剤を使うとウイルス感染に弱くなる可能性があります



人間の体には腸で作られる体にいい菌があります。(よく最近のCMでもやってますよね?)

喉の粘膜にはこういった菌が沢山あってウィルスの侵入を防いでくれます。

抗菌剤を使ってしまうと

撃退のバリアがなくなってしますので

私たちは免疫だけで戦わなくてはならなくなってしまいます。


インフルエンザもそうですがコロナウィルスにも特効薬はありません。


防ぐためには私たちの体の免疫力をあげることが大切です
そのために

重要なのは生活習慣です

・ビタミンや栄養分に注意したカラダに良い食事

 (ビタミンDと亜鉛は免疫に必須)

・甘いものを食べすぎない。
 

・十分な睡眠に適度な運動や太陽に当たること。



これって日々の規則正しい生活を心がけるってことですよね
規則正しい生活がウィルスの侵入を防ぎ
万が一発症しても人間の持つ免疫力と戦う手段です。



今回のウィルスの特徴は?


①伝染力がとても強い

②新しいウィルスなので免疫を持った人がいないこと(なのでワクチンや治療薬がない)
③飛沫感染、接触感染によって広がるようで空気感染ではないようです


具合が悪くなったら
まず体調が悪くなったら学校でも仕事でも休みましょう!
他の人に迷惑がかかることを社会などでは気になる部分ですが

万が一自分が広めることになったらより迷惑がかかります。

まあ今のこの時期休むことでどうこういう会社ないと思いますけど

対処法


基本健康状態の人はまず布団で暖かくして自分の免疫力で治すことが大事です

汗をかいてこまねに着替える。

この辺はインフルの時と一緒ですね

熱がある場合ですが微熱では

解熱剤は飲まない方がいいようです。

自分も子供が高熱を出した時に小児科の先生に聞いて初めて理解したのですが
人の体は熱を上げて、白血球の活動を活発にしてウイルスをやっつけます。
熱を下げれば、ウイルスと戦う力が弱くなって症状が悪化することもあるからです。
うちの2歳の双子たちも40度近くに達する熱が出た際は解熱剤を使いますが、
使用にはその状況での判断が必要です。
これは年齢は状況によっても変わると思うので
自身の判断が必要ですね


健康なそれなりの年齢の人は症状的に4〜5日ぐらいの熱で治る場合もあるようです。



病院に行くタイミングは
?

熱が下がらず、苦しくなった場合

(厚生労働省の基準では、37.5度の熱が4日以上続いた場合)
帰国者・接触者相談センターに連絡をすると
最寄りな適切な病院を教えてくれます
免疫力の弱い子供や高齢の方。
また持病をお持ちの方はこの判断ではないと思うので
まずは
帰国者・接触者相談センターに連絡が大事です。



「感染したかも?!」って大勢でただ病院に押しかけてしまっては

日本の医療システムが崩壊してしまいます。

そうなると治るはずのものも治らない、
ウィルス以外の病にかかってる方の
尊い命も奪われる可能性があります。



自分の身も心配ですが幼い子供たちをどう守るか僕も不安です…
 また状況は常に変わってくると思うので最新の情報に注意しながら
その中でどうやって私たちの手で感染を最小限に組み止めることができるか?
個々の行動にあると思っています。


皆さんもどうぞ気をつけてくださいね