よふかしのうた 感想 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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当初は、見る予定に入れてなかったんだけどね

何となく気になってとりま見てみることにした

コトヤマさんの絵、個人的には結構好きで内容はともあれと言う気持ちで見てみたが・・・

結構笑える内容で癖になってしまいましたねw

下ネタ多いが、そこまで不快にならない感じ

まぁ、これを少年誌でやっているのか・・・と思わなくもないが

本作は、ざっくり言うと不登校の少年・夜守コウが吸血鬼の少女・七草ナズナと出会い吸血鬼になる事を目指すお話

しかし、吸血鬼になるにはナズナに恋をする必要があり、彼女に恋をする為よふかしをすると

うまく言えないけどそんなような内容ですねw

何と言うか、吸血鬼って色々いるけど本作も本作で独自の設定があって面白いですね

よくあるのは血を吸われると眷属になると言うものがあるが、

本作の場合は、血を吸われる側が吸血鬼に恋をしていないと眷属になれないらしい

果たして、コウ君はナズナに恋をする事ができるのか・・・?

本作を見て思ったけど、友情もだけど恋もとても曖昧なもので、

どこからがそうなのか改めて考えさせられるなと思いました

性欲と恋って同じようでちょっと違うから難しい