フルーツバスケット2期 第21話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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第21話「あったんだ。確かに」

今回はまた欝々とした回でしたね・・・・

あの閉じ込め事件から過去のトラウマを思い出し

今まで秘めてきた想いを翔に打ち明ける

由希の過去はこれまでも断片的に描かれていたけど、

幼少期は親からの愛情を受ける事すらできず

慊人と過ごすあの部屋だけが由希の全てだった

最初のうちは慊人自身もそこまで擦れていなくて

子供同士のまぁ健全な?関係性だった模様・・・・

(とは言え、閉じ込められっぱなしも健全ではないが)

それがある日突然慊人が狂い始め例の地獄が始まった

親も兄弟も自分の事に等無関心で、その上他者もとなると

慊人の言う通り誰からも必要とされていないと思っちゃうし

生きる事に希望を持てなくなるのも無理はない

慊人が悪い部分もあるが、それよりも大人達がなのもしないのが腹立たしい

慊人も途中からあんな事になったと思うとそうなった原因がある筈だよね

なんか慊人の言葉を聞いていると由希に対しての言葉なのか、

それとも自身に対しての言葉なのかよく分かんないなと思った

それこそ夾と同じ様に恨む相手が居なきゃ正常でいられないみたいなそんな精神状態なのかなと思ってしまいますね

由希の苦しみと慊人の苦しみはどこか似ているのかな?

しかし、由希は透との出会いを経て今を生きる希望を得た

慊人にもそう言う出会いがあればこの闇から解放されるのかもね

そう言えば、あの帽子の件そろそろ何か起こりそうかも