うっかりしていたけど、フェアリーゴーンって2クールだったんですね
これで終わりと思っていただけに嬉しくもあり、やや誤算でもありました
特に、7月から始まる夏アニメは感想書きたいものも多く・・・・
フェアリーゴーンに時間をさけそうにないのが大きな悩みでした
が、そう言えば最近、Twitterに投稿し始めている事を思い出し
そうだ、フェアリーゴーンはTwitterで感想呟けば良いんだと言う結論に至りました
なので本ブログでの更新はこれで最後となりますので宜しく
と言うお報せを挟みつつ、最後の感想を書いて行きましょう
今回の2話は、遂に恐れていた戦争の火蓋が切って落とされた



ビーヴィー達傭兵部隊によるテロ行為とシュヴァルツディーゼによるクーデターが
同時期に発生し、統一ゼスキア国内は混乱を極める事に
特にビーヴィーは皇帝の宮殿まで攻め入る等危険な動きを見せる
しかし、なんとかフリー達が間に合い撤退に追い込む
一方のシュヴァルツディーゼの方はビーヴィーのテロを隠れ蓑にして
宮殿へ押し入り、クーデターを成功させたかに思われたが・・・・




そこへレイ・ドーンが現れ、シュヴァルツディーゼは討たれてしまう
どうやらシュヴァルツディーゼはウルフランに良いように使われていただけの様で、この時点で用済みとされてしまった様であった
ウルフランは作中の描写からシュヴァルツディーゼだけでなく、
ビーヴィーやレイ・ドーンともつながりを持っている様で・・・・
ウルフランの行動が何を意味しているのか気になる所ですね
ただ、レイ・ドーンとの関わりは深そうなのでレイ・ドーンが何かしらの思惑を巡らせているんだろうなと思う
今回のシュヴァルツディーゼを討った事も皇帝に対しての忠義から来る行動だとは思えないし、怪しいな・・・・
ウルフランはレイ・ドーンに協力しているけど、これに関しても何か裏がありそう
一番分かり易いのはビーヴィーかな?アイツただ戦いだけだろ(笑)
しかし、初戦はビーヴィーに敗北したフリーだったけど、二戦目は互角以上の戦いを繰り広げていた



ここの戦いでフリーは、旧友ジェットの形見の妖精武器を使用し、マーリヤ達との連携でビーヴィーに勝利した
とは言え、負傷させた程度で逃がしてしまったが・・・・
ここからはビーヴィーとの因縁が始まりそうですね
それとジェットの話も2クール目で色々と分かって行きそうです
今回はそんな感じのお話でした