今回は、はーくんこと草摩潑春くん登場回でした

潑春(はつはる)もまた難しめの漢字ですよね
まぁ、何となく読めるかな?くらいの難易度です
ただ、漢字変換は一発で変換できません(;'∀')
潑の字は潑剌(はつらつ)の潑の字らしい
いやー、マジで漢字の勉強になりましたね
まぁ、そんな事は良いとして・・・・
はーくんは丑の物の怪憑きである事が判明
確かに、よく見ると髪色が白と黒で牛みたいでしたもんね
はーくんもまた他の草摩家の人達に負けず劣らずの変わり者で
優しい性格のホワイトとキレたブラックの人格があった
登場時との性格のギャップが凄かったです
何かはーくんも脳筋と言うか、すぐに手が出るタイプみたい
草摩家の方達は、どうしてこうも武闘派が多いのでしょうね
しかし、はーくんにブラックの人格がある理由は
幼少期のコンプレックスのせいで卑屈になっていたからで
そんな風にしたのは周囲の大人達だと言う事が分かった
何と言うか、大人たちは物の怪憑き自身ではなく
憑いている動物のイメージでしか見ていない様だった
それだから一々変な先入観で接して来る様で、
由希や夾、はーくんなどの様にコンプレックスを抱く子供が増えてしまっていると言う背景があった
しかし、子供たち同士はそこまで意識しあっている訳ではなく・・・・


由希や潑春に関しては互いに良き理解者として付き合える様になっていた
昔ははーくんの方が由希を嫌っていたらしいが、由希のお蔭で軟化した
まぁ、由希と夾の間にあるものはまだ解消されていない様だが・・・・
それでも透くんのお蔭で多少は、軟化してきている様である
今回は、潑春の登場と持久走のお話で終始ギャグ展開に終わったが、



由希が風邪ひいて倒れたり、紫呉も夾も風邪ひいちゃったり



地味に心配になるお話でした
でも、皆仲がよろしい様でよろしいんじゃなかったかとも思う