文豪ストレイドッグス 第33話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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第33話「仮面ノ暗殺者」

今回は、一転シリアスな展開となりましたね

武装探偵社とポートマフィア双方の長が襲撃され・・・・

ある異能力を植え付けられてしまうのだった

それがまた厄介なもので48時間以内にどうにかしないと

宿主は体を食いちぎられ死んでしまうと

救う方法は福沢諭吉と森鴎外のどちらかを殺す事

しかし、それはドストエフスキーの思う壺であり、

両組織を殺し合わせる事で脅威を取り除こうとしていた

ただ、どちらかを殺せば救えると言われれば、

ポートマフィアが黙っている筈もなく・・・・

早速、武装探偵社はピンチに陥る事になった

何がヤバいって太宰さんが負傷し、不在と言う事だ

今のメンバーでやりあえるかと言うと微妙で

敦たちの異能力の情報が筒抜けな事もありピンチだ

しかし、乱歩さんの思考力がカギになる

太宰さんだけドストエフスキーの考えにいち早く気が付き、

彼の目的等々の情報を引き出す

敵の狙いは、フィッツジェラルドと同じく例の本だった

本を使い全ての異能力を消す事が目的と

何だか某異能力アニメと同じ方向に進んでいる様ですね

ドストエフスキーと太宰さんはデッドアップルで共演し

その時の話を匂わせる演出がなされていた

今度、機会があれば映画も見ないとな・・・・