変態芸術家もといジョナサン・パスピエールがマーリヤを襲う

そこへ颯爽登場したのは、ヴェロニカなのであった
やはり、ヴェル自身にもマーリヤに対する情が残っていた様だ
ジョナサンとの対決では、ヴェルも若干苦戦気味
ジョナサンの妖精の能力が、ダメージを与えると爆発するものでその際に金属片などをぶちまけてくると言う能力であった
しかも爆発のダメージはジョナサンにはフィードバックされず、妖精も連続使用できるようだった
まぁ、その能力が地味に厄介な感じでしたね
ただ、マーリヤの妖精の力の暴発とかあってヴェルに攻撃の機会を与えてしまった事がジョナサンの敗因でしたね
ヴェルのブラッドドーターは傷口から体内に入り、人体破壊を行う能力なので本体に傷を与える事さえできれば勝ち確ですからね
今回の共闘でヴェルとの関係が前進したかと言うとそうでもなさそうで・・・・
ヴェルはヴェルでマーリヤを想いつつもある目的の為動いていると言う感じですね
一方のフリーはパトリシアとの戦闘に辛くも勝利し、黒の妖精書を奪還する
まぁ、結局偽物なので骨折り損ではあるのだけど・・・・
しかしまぁ、無事に生きて帰れてマーリヤの歓迎会も出来て良かったですね
ドロテアの面々も初登場し、今後はこいつらと戦って行く事になると
そして第6話は、今度は新造の人工妖精の暴走事故が発生する事になった
まぁ、人為的な暴走である事は明らかなんだが、誰がやってる事なのかはまだ分かっていない
多分、ウルフランがこの件にも関わっていそうです
個人的にヴェルの復讐対象者であると思われるレイ・ドーンやその他の上の人達が怪し過ぎて色々と複雑な事が裏にはありそうだなと思えて来ました
確かなのはレイ・ドーンがヴェルやマーリヤの故郷を焼き払った事と
シュヴァルツ・ディーゼが裏でウルフラン達と手を組んでる事ですね
もう色々な思惑の人が多過ぎてわけわからんと言うのが正直な所
ただ、どの勢力も黒の妖精書または人工妖精の件に関わっている事だけは分かっている
6話でも新たに黒の妖精書の情報が入ってきており、
マーリヤとクラーラが黒の妖精書に関する調査を行う



ここで次のターゲットがマフィアである事が分かった
スウィーティーもうろちょろしてるし、また面倒な事になりそうですね