フェアゴ3,4話はドタバタ展開でしたね
基本的には、ドロテアとマフィアが妖精書等を巡り追いかけっこしている訳だが、
ヴェロニカやウルフ、そして今回登場したスウィーティ―などの勢力もあったりして
単純なお話ではない感じになってますね
特に、ヴェルはダミアンと言う科学者と繋がっているっぽく



1話でヴェルが盗んだ黒の妖精書はダミアンの手に渡っていた
このダミアンは味方なのか?敵なのか?分からないので
今回の行動の裏に隠されている思惑が気になる所ですね
ヴェルが盗んだものはどうやら偽物であったらしい
ダミアンはそれを知りながらもドロテアに調査を依頼し、
そしてマフィアやスウィーティ―に情報が渡っていたと
これは双方を罠に掛けていると言う事なのかな?
スウィーティ―は今の所マフィアではないと言われているが、



マフィア紛いの手荒な手段を用いて妖精書を奪おうとしていると
敵なんだとは思うが、フリーとは昔からの付き合いらしいので、
ただの敵、味方とは言い切れない部分がある様に思いますね
多分、妖精を使ってるので妖精兵か何かだったんでしょうね
後、これはスウィーティ―の部下なのか奇人二人にフリーとマーリヤが襲われていた


この奇人二人が地味に恐ろしくてマーリヤが追い詰められる
しかし、そこへヴェロニカが現れて・・・・


ヴェルも決して味方とは言えない立ち位置ではあるがマーリヤに対する情はある様です
これはある意味百合なんじゃないか(笑)
ヴェルの思惑はまだよく分かってこないが、悪い奴ではない事が分かった
僕が思うにヴェルとウルフは境遇が似ているキャラなのかなと思いますね
多分、お互いに復讐の為に動いていると
ウルフはどうか知らないが、ヴェルはダミアンにいい様に使われてるだけだと思うし、
ウルフの行動自体も事情があっての事だろうと思うのでいずれ協力できそうな気がする

果たしてどうなって行くんでしょうね?