ブギ―ポップは笑わない 第4話~第9話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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第4話~「VSイマジネーター」

遅くなっちゃったけど、ブギ―ポップの感想を書いて行きます

しかし、4話以降一つの話が9話まで続くとは思わなかったよ(;'∀')

少々退屈になる部分もあったけど、なんとか見れてる感じかな

10話から13話までのお話は一挙配信だったから良かったけど(笑)

やっぱり、ブギ―ポップは一気見した方が分かり易いかも知れん

VSイマジネーター編は、飛鳥井仁を初めとするたくさんの登場人物によるお話で、

1話から3話以上の視点切り替えと言うか、動きがありましたね

飛鳥井仁は、人の心を花としてみる事が出来、その花の咲き具合で心の元気さが分かると言う能力を有していた

よく分かんないが心を弄って元気にしたり、洗脳的な事をしたりできるらしい

その能力にイマジネーター(水乃星透子)が目をつけ何かの計画を実行しようとした

水乃星透子は、人の死を視たり、操ったりできる能力を有しており、

「死」集める事で人が突破できるかも知れないと言う可能性に取りつかれていた

飛鳥井を利用して人間のなにかを突破させようとしていたのが今回の内容

ただ、何を突破するのかと言う所はよく分からなかった・・・・

イマジネーターの能力を考えると死の概念と言うか、死を突破するとかそんなのかな?

VSイマジネーター編では、イマジネーター以外にも

統和機構の合成人間スプーキーE とカミール(織機綺)が暗躍しており、

谷口正樹や衣川琴絵を計画の内に引き込んで行った

スプーキーEは、電気を使って人の脳に干渉し、洗脳し操る能力を持ち

多くの手駒を揃えてブギ―ポップやイマジネーターを誘き出そうとしていた

カミールは、合成人間でありつつも何の能力も持たず、

合成人間と人間の交配実験の為に使われている様だった

そこで、偶然にも谷口正樹と出会い相思相愛になるが

統和機構の思惑から正樹を守るべく行動する様になった

最後は、スプーキーEが飛鳥井に倒され、自身も飛鳥井の計画に利用されそうになった

しかし、飛鳥井の能力ではイマジネーターの目指す突破を行う事が不可能であり、

結局、イマジネーターの計画自体も達成する事は出来なかった

どうやら飛鳥井の能力で心を弄っても一時的な心の変化にしかならず、

心を摘み取っても何の意味もなかった事が判明したのだった

正直、ここまで見て来て面白かったし、夢中にもなったけど

オチが飛鳥井がやってた事は何の意味もないと言われちゃうとズコーだわ(笑)

ただ、正樹と綺の恋愛劇を見られただけでも意味はあったのかな?

後、統和機構の事が少しだけ理解できた気がしましたね

それに関しては夜明け前のブギ―ポップ編でより分かってきます

イマジネーターは、後々のストーリーでも様々な形で登場するらしいし、

消える前に正樹に突破できる可能性を見出していた様なので、

彼女の行っていた事にはある程度の意味、影響力があったと思われる

突破と言われても具体的な説明は無いので想像するしかない

まぁ、何となくこの作品は具体的に理解できる現象は存在せず

どれも抽象的な表現のものが多いのかな?と思いましたね

死の概念とか、突破とか、そもそもブギ―ポップとかイマジネーターがそんな感じだよね

そう言う風に何となく理解してここまで視聴してきました

次回、夜明け前のブギ―ポップの感想は来週上げられたら上げます

まぁ、これからは納得するものが書けてから挙げて行こうと思うので時間が掛かるかも知れませんがね