とある魔術の禁書目録Ⅲ 第12話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

アニメ・ゲーム・遊戯王など、様々なジャンルをレビューします!

第12話「傭兵」

今回は、第二王女キャーリサ大活躍の回でした

英国の王室派を揺るがした一連のクーデターは、

エリザードやリメエア、ヴィリアンの謀殺に移行して行った

しかし、そこの部分は何だかんだ上手く行かず、

神裂やアックァのよって妨害される結果となった

とは言え、カーテナ=オリジナルの効力もあり、

騎士団長は聖人にも匹敵する能力を得てアックァ達を苦戦させた

アックァ戦はまだ決着がついてないので何とも言えないけれども

今の所、騎士団長優位に変わりが無さそう

けれど、他の所でも戦闘が始まり、この勢いがいつまで持つか?

少しずつ不安を覚える感じになって来た

が、まだネセサリウスの優勢と言うには早い気もする

当麻くんはインデックスを追ってキャーリサの元へ向かうが、

途中で新たなる光の一人と出会い大変な事に・・・

魔術結社・新たなる光の人達はみんなアホなのか?

いつもドジ踏んで、ギャグ要因にされてる印象w

今回は当麻がアホだったけど、どちらにしろそう言う星に生まれたのだ諦めろ

けど、こいつらがいるお蔭で場が和むから良いですね

今回のハイライトは、姫を助けに颯爽登場するアックァに

アックァVS騎士団長の友人同士の対決だったと思いますね

姫を助ける所は、まさにヒーローとヒロインの図でした

騎士団長戦は、アックァ自身学園都市での傷が癒えてはおらず、

万全でなかったこともあり、余計に苦戦を強いられていた

万全だったとしても苦戦しなかったかどうか・・・?

でも、二人ともそれぞれの忠義の為に戦っていてカッコ良かった

果たして、この対決の行方は如何にですね

因みに、キャーリサの目的は魔術側と科学側の戦争に

イギリスはイギリスとして独自に参戦し、

三つ巴の状況に持ち込むのが目的の様だった

ここで思惑通りに行けばイギリスが救われると思っているらしい

けど、そんなに上手く行くとは思えないけどな