流島編もあっと言う間に終わっちゃいましたね
見た感じ原作とは若干違うのかな?と思いましたが、
ただ、重要な所はちゃんとやってて良かった
特に、亜門と滝澤、暁の邂逅はウルっと来ましたね




滝澤は性格が歪み切ってしまっている様に見えて、
暁が自分を庇ってくれた事に対して動揺しており、
亜門の指示で暁を助けようとしている様でした
亜門は、通常のグールよりも弱そうであったが、
暁を逃がそうとクインクス班の前に立ち塞がった
最初は、クインクス班が圧倒していたものの
途中で亜門が暴走し、赫者と化してしまうのだった
最後は、才子ちゃんに討たれると思いきや



なんか普通に逃げられててそこは原作と違った?
そして、ニシキとクロの共闘も良かったな


ニシキがクロを壁パイと呼んでいたのがツボでした(笑)
確かに、小さいけど壁パイ呼びは斬新だった
ただ、戦闘中はクロの方が呼び易いだろと思ったね
後、今回で和修と白日庭の秘密が明らかになった


実は彼ら自身は人間ではなくグールと半グール?の集まりだったと
ここでの丸出さんと吉時のシーンは印象に残った
この回で和修家は旧多に乗っ取られる事となった
和修の生き残りは政だけとなってしまったと言う



この政が本性を現すシーンが腹筋崩壊ものだった(笑)
と言う事で和修の血筋がグールだったと判明した事で、
同時に有馬さんも半グールと言うか、半人間である事が分かった
正確にはグールと人間のハーフで、グールでも人間でもないと
ハーフで半グールと化すのはごく稀である事が示唆される
ただ、和修と関係があると言っても目的を違えている様で、
金木を隻眼の王の後継者にしようと計画を立てていたらしい
エトも実はその計画の共犯者だったと言う事らしかった
有馬は、金木が自分を殺した事にして王の座を引き継がせた


次回はいよいよ黒山羊(ゴート)結成になる様だ