SoulburnerとGo鬼塚のデュエルが終わる一方、

Playmakerはブラッドシェパードと対峙していた
ブラッドはバトルドローンデッキを巧みに操り、
更にAIにウソの情報を流させ、游作を翻弄する
一方、財前の方でも動きが見られ、
SOLよりも先に残りのイグニスを見つけるべく

ゴスガとブルエンを進入禁止エリア内に送り込む
イグニスを巡る戦いは波乱の幕開けかも知れない
ブラッドさんのデッキは、OP通り戦闘機デッキでしたね
まぁ、正確に言うとバトルドローンなので戦闘機ではありませんが、
戦闘機トークンの系譜である事は間違いないと思います
やっぱり、男としてはミリタリーはロマンですね(笑)
ただ、機械族って癖が強くて扱いにくいんですよね(;'∀')
バトルドローンカッコいいけどそれで敬遠しちゃうと思います
でも、効果面では面白そうであるなと思いました
確か、ジェネラルの効果でドローンが直接攻撃すると
ドローン1体をリリースしてその攻撃力分を
相手のライフに与えられると言う効果だったと思いますが、
ダイレクトで殴った上にバーンって結構強いと思いますね
これに游作がどの様に対抗して行くのか注目です
ブラッドさんもどういう訳かAIに敵意を示している様で、
自分のAIにウソを流させると言う細工を施していた
AIが流す情報がすべて正しいとは限らないと言う言葉が印象的でした
ただ、ハノイの様にAI全てを滅ぼすと言う考えでは無い様で、
AIは人間に使われていれば良いと言う考えの持ち主の様でしたね
今回登場した新規カード
ブラッドシェパード
《ドローン・ポーン》

効果モンスター
星1/風属性/機械族/攻 600/守 0
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは以下の効果を得る。
●このカードは戦闘では破壊されない。
●このカードが相手モンスターに攻撃されたバトルフェイズ終了時に発動する。
その攻撃で自分が受けた戦闘ダメージの数値分だけ自分のLPを回復する。
《キャプチャー・ドローン》

永続罠
自分フィールドに「ドローン」モンスターが存在する限り、
相手フィールドのリンクモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
対象のモンスターの効果は無効化され、リリースできず、リンク素材にもできない。
対象のモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。
②:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、相手のリンクモンスターは攻撃できない。
③:1ターンに1度、自分メインフェイズにこの効果を発動できる。
対象のモンスターのリンクマーカーの数までの任意の数だけ、
自分フィールドに「ドローントークン」(機械族・風・星1・攻/守0)を特殊召喚する。
《バトルドローン・サージェント》

リンク・効果モンスター
風属性/機械族/攻 800/LINK 1
「ドローン」モンスター1体
自分は「バトルドローン・サージェント」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:「バトルドローン・サージェント」以外の自分の「ドローン」モンスターが
直接攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動できる。
このターン、このカードは直接攻撃できる。
この効果の発動後、このカード以外のモンスターが攻撃した場合、ターン終了時までこのカードは攻撃宣言できない。
《バトルドローン・ジェネラル》

リンク・効果モンスター
風属性/機械族/攻 2400/LINK 3
(テキスト未確定)
「ドローン」モンスター2体以上
①:1ターンに1度、自分の墓地の「ドローン」モンスター1体を対象として発動
できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊
召喚する。②:自分メインフェイズ1に1度、自分フィールドのレベルXX以下
XXXXXXXXX以下の「ドローン」モンスター1体を対象として発動できる。XX
XXXXXXXXXX直接攻撃できる。③:自分の「ドローン」モンスターがXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXX与えた場合、その自分の「ドローン」モンスターXXX
リリースXXXXXXXXXXXXX攻撃力分のダメージXXXXXXXX
Playmaker
《クロック・ワイバーン》

効果モンスター
星4/風属性/サイバース族/攻 1800/守 1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードの攻撃力を半分にし、
自分フィールドに「クロックトークン」(サイバース族・風・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。