オウルとの戦闘に入った琲世であったが、


戦闘力の差か、一方的に追い詰められてしまう
一方、ナッツクラッカーと対峙する不知達


ナッツクラッカーのトラップの特性に気が付き、


トラップを逆手にとってナッツクラッカーを駆逐する
瓜江と六月は、什造と共にビッグマダムと対峙するも
マダムの俊敏な動きに翻弄され苦戦する事に
最後は、什造達鈴屋班がビックマダムを駆逐するのだった



オウルに苦戦する琲世だったが、そこにヒナミが現れ、


琲世(金木)を守ろうとするのであった
しかし、それでもオウルを抑える事は適わず、


最終的に、金木と向き合った琲世がオウルをダウンさせる
今回は、思った通りの名シーンの連続でしたね
軽く言って神回でもいいくらいの熱い展開だったと思う
特に、琲世と金木の対話シーンと第1期OPのコンボは、
このアニメを見てきた身として心に来るものがあったね
歌詞を今になって聞くと深いなと思う
僕の中に誰かいるの?と言う部分、それがリゼを指してたり、
琲世と金木を指していたりとどっちにも取れるので凄い
什造とビッグマダムとのシーンも印象深く、
鈴屋班の絆をよく表わしていてちょっぴり泣けました
後、瓜江と六月の成長もよかったよね
ナッツクラッカー戦でも彼女の最後の一言が印象的
結局、グールも人間と同じなんだよなと
人間とグールの物語がどうなって行くのか?
原作にも注目している次第です