東京喰種:re 第6話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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第6話「その、果てに turn」

オウルとの戦闘に入った琲世であったが、

戦闘力の差か、一方的に追い詰められてしまう

一方、ナッツクラッカーと対峙する不知達

ナッツクラッカーのトラップの特性に気が付き、

トラップを逆手にとってナッツクラッカーを駆逐する

瓜江と六月は、什造と共にビッグマダムと対峙するも

マダムの俊敏な動きに翻弄され苦戦する事に

最後は、什造達鈴屋班がビックマダムを駆逐するのだった

オウルに苦戦する琲世だったが、そこにヒナミが現れ、

琲世(金木)を守ろうとするのであった

しかし、それでもオウルを抑える事は適わず、

最終的に、金木と向き合った琲世がオウルをダウンさせる


今回は、思った通りの名シーンの連続でしたね

軽く言って神回でもいいくらいの熱い展開だったと思う

特に、琲世と金木の対話シーンと第1期OPのコンボは、

このアニメを見てきた身として心に来るものがあったね

歌詞を今になって聞くと深いなと思う

僕の中に誰かいるの?と言う部分、それがリゼを指してたり、

琲世と金木を指していたりとどっちにも取れるので凄い

什造とビッグマダムとのシーンも印象深く、

鈴屋班の絆をよく表わしていてちょっぴり泣けました

後、瓜江と六月の成長もよかったよね

ナッツクラッカー戦でも彼女の最後の一言が印象的

結局、グールも人間と同じなんだよなと

人間とグールの物語がどうなって行くのか?

原作にも注目している次第です