ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第7話~第8話【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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第7話「」

シャヘル天文台での仕事も終わり、

今度は、劇作家オスカー・ウェブスターの

台本の代筆をする事になったヴァイオレット

オスカーはある事情で、自分で台本を

書くことが出来なくなっていた

それどころか酒浸りになっており仕事が

手につかないと言う状態であった

加えて、通常業務にはない家事もさせられ、

ヴァイオレットを困惑させる

彼がこんな状態になった訳は・・・・・・

妻と娘を早くに亡くしたからであった

ヴァイオレットが代筆する事になった台本は、

この亡くなった娘の為の作品だったと

紆余曲折あったもののヴァイオレットの機転で、

オスカーの台本が出来上がった

このオスカーとの時間がヴァイオレットの心に

大切なものに向けた想い(愛してる)を教えた

そんなところで、ヴァイオレットは

ギルベルト少佐がなくなった事を知る


やっぱり、親子の話は泣けちゃいますね

今回も泣かせに来ているなとは思っていましたが、

見事に僕の涙腺を崩壊させてくれました(笑)

今回のお話は、劇作家のオスカーさんのお話で

オスカーさんは、奥さんに早くに先立たれ、

残された娘との生活こそが全てであった

しかし、その娘も病気で亡くなってしまい

今では、酒浸りの日々を送っていた

そんな時に、娘に似た印象のヴァイオレットが現れ、

代筆をお願いしているうちに悲しみが癒されていった

またヴァイオレットの機転で娘のいつかも叶えられ、

ようやく娘の為に聞かせていた話が舞台になったと

今回は、手紙の代筆ではなかったものの

人と人を結ぶと言う事をヴァイオレットが実践した

この湖面に浮かんだ落ち葉の上を歩いて渡るシーン

PVでも写っていたと思いますが、

個人的に心動かされるシーンであるなと思いました

それに絵が綺麗で見惚れてしまうほどでした

こう言う水が澄んでる所を描いたアニメをよく見ますが、

どうやって書いているんだろうといつも思いますね

オスカーを救うことで、自分の心にも変化をもたらす

ヴァイオレットは、愛してるの意味を理解し始めたと言えるのかも

ただ、それを理解していくと言う事はホッジンズの

燃えているという言葉の意味を知って行くと言う事でもあった

そんな段階に来て、ギルベルトの死亡と言う話が・・・・・・

これは辛い展開が待っているんでしょうね

第8話

ギルベルト少佐が亡くなった・・・・・・

その言葉を聞いたヴァイオレットは、

ホッジンズの事を問い詰めるのだった

ここでホッジンズがギルベルトの戦死を告げる

(と言っても遺体は回収されていないらしい)

しかし、ヴァイオレットは現実を受け入れられず、

CH郵便社を飛び出して行ってしまう

ヴァイオレットは、ディートフリートの元や

ギルベルトの住んでいたお屋敷に行くのだったが、

ギルベルトが亡くなったと言う根拠が

積み重ねられていく一方であった


今回は、少佐とヴァイオレットが

過ごして来た過去が描かれた回でした

出会いから、最後の作戦の所まで

今まで描かれていた部分と繋がる形で

回想が描かれていたのが印象的でした

ギルベルトやホッジンズと言う

良心を持った良い大人達もいた訳だが、

上層部はヴァイオレットを道具としか

考えておらず・・・・・・

少佐の胸中複雑ながらも戦場に

連れていくと言う事になってしまった

少佐の想いと裏腹にヴァイオレットは、

大佐の武器として戦功をあげていく

ヴァイオレット的には忠誠心と言うか、

これも一種の好意なんだろうと思う

心がない、理解できないと言っても

優しくしてくれる相手に好意を持つ

と言う部分は、純粋であると言える

それだけに切ないと思ってしまう

そして、最後の任務で悲劇が起こった

少佐の死亡が事実かどうかは、

遺体がないので何とも言えませんね

生きてるに50ペソ賭けたいところ

でも、片目の負傷とあれだけの傷で

どこまで希望があるんでしょうかね?

次回の内容次第で予想に変化が出るか・・・・・・?