


まず絵が綺麗、それが第一印象でした
PVで見て面白そうと言うか、見てみたいと思いましたね
特に、事前情報があったわけではありませんが、
取りあえず、戦中戦後くらいのお話なのかなと思われ、
義手のタイピストの物語だと言う事は分かっていました
ただ、ちょっと悲しい雰囲気を感じていましたね
まぁ、その感覚はあながち間違っていなくて・・・・・
兵士としてギルベルト少佐に育てられたヴァイオレットは、
普通の女の子というよりも人形の様に無感情に等しい
だから、戦場においても少佐の命令には忠実で死を恐れない
ただ、人形の様と言いつつも唯一優しくしてくれた
ギルベルト少佐の為なら命を張れるという気持ちはあった
これがどういう感情なのかはまだ理解できていないっぽいが、


ギルベルトの最期の「愛してる」の意味を知りたいと言う
もう、答えは見えてるような気もしなくはないが・・・・・・
ここからヴァイオレットがその答えを知ることで、


どういう結末に至るのか気になる第1話でした
ただ、ホッジンズ中佐の言動が辛い現実だと思わせてくる


ヴァイオレットの義手だったり、経緯を聞くと痛々しいが、
それよりもギルベルトの生死が分からないのが辛いところ
ホッジンズの立場もさぞかし辛いだろうな