島を人質に取り、Playmakerを呼び寄せた「アナザー」事件の首謀者、ファウスト。彼は「電動蟲(モーターワーム)」と呼ばれるモンスターを操り、これまでにない奇怪な戦術でPlaymakerのリンク召喚を封じる。ファウストの巧みな罠を突破するために、Playmakerは頭上に吹きすさぶ「Data Storm(データ ストーム)」に突入。「Storm Access(ストーム アクセス)」で逆転を狙う!
今回の遊戯王VRAINSは・・・・・・

Playmaker VS ファウスト
電動蟲の戦術、インセクター羽蛾っぽい
種族を昆虫族に変えちゃう点とか、
エースに電動蟲の女王がいる点とか、
インセクトデッキに共通する部分が見られました
個人的に、この女王様のカードは、
インセクト女王の使いやすい版と言う気がしたね
あちらは、ATKを場の昆虫族の数×200で、
攻撃時に昆虫族1体をリリースしないと動けない
トークンを産むと言う効果自体はほぼ同じ
今回のやつは、ATKを場の昆虫族の数×700
リンク先にモンスターがいない場合トークンを出せる
トークンに破壊耐久を付与すると言う感じの効果がある
前者と後者では、召喚方法が異なるものの
戦術的にはかなり近いものがあると思う
なので新しい戦術じゃないのが残念ポイントだった気がする
デュエルもファウストの優位性がすぐに逆転され、
この回だけで終了する事になった
ただ、このデュエルでAiの存在が人類を脅かしかねないという不安感が出て来た
島がサイバースウィザードを手に入れた事にもAiが絡んでると思われる
この不安感の中で、遂にリボルバーが動き出すみたい?
遊作も身バレしちゃったし今後の展開が気になる所

その前に、来週は総集編なのかな?
今回登場した新規カード一覧
ファウスト
《守護蟲穴》(プロテクション・ワームホール)

①:このカードの発動時の効果処理として、
自分フィールドに「モーターワームトークン」(昆虫族・光・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードまたは自分フィールドの昆虫族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分フィールドの「モーターワームトークン」1体を破壊できる。
③:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
相手は相手フィールドの昆虫族モンスターをリリースできず、リンク素材にもできない。
《モーターワーム・ベイト》

このカードを発動するターン、自分はレベル3・4のモンスターを召喚・特殊召喚できない。
①:自分フィールドに昆虫族モンスターが存在する場合に発動できる。
自分フィールドに「モーターワームトークン」(昆虫族・光・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。
《電動蟲スプレッド女王》

①:このカードの攻撃力は、フィールドの昆虫族モンスターの数×700アップする。
②:1ターンに1度、このカードのリンク先にモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードのリンク先に「モーターワームトークン」(昆虫族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
③:このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
相手は「モーターワームトークン」を攻撃対象にできない。
《ワーム・リヴァイブ》

①:自分の墓地のリンク3以下の昆虫族リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、
そのモンスターのリンク先に「モーターワームトークン」(昆虫族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚した対象のモンスターはこのターン戦闘・効果では破壊されない。
《産卵床》

①:自分フィールドに昆虫族モンスターが特殊召喚された場合、
相手のメインモンスターゾーンのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは表側守備表示になり、種族が昆虫族になり、効果は無効化される。
その後、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
対象のモンスターは表示形式を変更できない。
対象のモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。
②:1ターンに1度、自分フィールドの昆虫族モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールドに「モーターワームトークン」(昆虫族・光・星1・攻/守0)を2体まで守備表示で特殊召喚する。
《電動蟲門》(モーターワーム・ゲート)

①:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスターが昆虫族モンスターのみの場合、
自分フィールドの昆虫族モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターは直接攻撃できる。
Playmaker
《スペース・インシュレイター》

①:このカードのリンク先のモンスターの攻撃力・守備力は800ダウンする。
②:このカードが墓地に存在し、
自分フィールドにサイバース族リンクモンスターがリンク召喚された時に発動できる。
そのモンスターのリンク先となる自分フィールドにこのカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードはリンク素材にできず、
フィールドから離れた場合に除外される。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
《リンク・インフライヤー》

《アージェント・リンク》

①:EXモンスターゾーンに自分のモンスターが存在しない場合、
相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは半分になる。
このターンのバトルフェイズ終了時、自分はサイバース族リンクモンスター1体をリンク召喚できる。
《サイバーサル・サイクロン》

①:相手フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとリンクマーカーの数が同じモンスター1体を
自分の墓地から選んで除外し、対象のモンスターを破壊する。
この効果で除外した自分のモンスターの元々の種族がサイバース族の場合、
さらに相手の魔法&罠ゾーンの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
《パワーコード・トーカー》

①:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
②:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、
このカードのリンク先の自分モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力の倍になる。
以上
END